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ユネスコ世界遺産

naokana135さん

◇「ストーンヘンジ」草原にそびえ立つ 謎の建造物♪イギリス

イギリス南部ソールズベリーの平野に忽然と現れる巨石建造物。

世界で最も有名な先史時代の遺跡で、円陣状に並んだ直立巨石とそれを囲む土塁で成り立っています。

1986年、ストーンヘンジの遺跡とその周辺はユネスコの世界遺産に加えられ、登録古代モニュメントとして法的に保護されるようになりました。

中世の人々はアーサー王物語に出てくる魔術師の所業と信じていたのだとか。

円形に囲われた土手の中には、30もの巨石が直径30mほどのサークル状に直立していて、その立石らの上には横石が乗り、今は崩れてしまっていますが、かつては円形に繋げられていたそうです。

◇黄金の都市と呼ばれた「トンブクトゥ」マリ共和国

トンブクトゥは、西アフリカのマリ共和国内のニジェール川の中流域、川の湾曲部に位置します。

15世紀中頃にはイスラム文化が花開き、100以上のコーラン学校やモスクなどのイスラム施設が建設され、当時の建築物の多くが今日まで残されています。

全盛期の時代は黄金の都市と呼ばれるほど当時の人々が憧れていました。今も都市遺跡に多く残るモスクはその繁栄の遺産と言ってもいいでしょう。

トンブクトゥは古くからイスラーム交易で北アフリカと西アフリカの中継基地でした。もちろん、イスラームの学問もここに集結しています。

このような重要な交易地としての文化が評価され、世界遺産に登録されました。

◇合掌造りの家がいくつも並ぶ「白川郷」岐阜県

白山山麓の自然を背景とした集落の景観は、俗界と切り離された仙境のよう。

岐阜県大野郡白川村の荻町地区は、大小100棟余りの合掌造りが数多く残り、また今でもそこで人々の生活が営まれている集落として知られています。

平成7年12月世界遺産に登録され、本年20周年を迎えます。今も実生活の場として使われているところに価値があり、それが他地域の合掌民家集落と違うところである。

合掌造りの家がいくつも並び、懐かしい日本の歴史を間近で感じる事ができます。特に冬は幻想的な雰囲気でおススメです!

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