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乱視・直乱視・近視を自力で治すトレーニング、治し方とは?

乱視・直乱視・近視を自力(自宅)で治すトレーニング、治し方があるのをごぞんじでしょうか?今回はこのことについてお話ししたいと思います。

更新日: 2018年06月24日

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mryourselfさん

ほとんどの人が知らないメガネ・コンタクトの本当の怖さ

脳の見る意欲を低下させ、視力低下を加速していく原因は他にもあります。それはおそらく、あなたも持っているであろう、メガネやコンタクトレンズです。

メガネを使用するということは、衰えたり硬化した筋肉のままでもそれなりに物が見えるように調節することです。

また、メガネさえつければ、努力しないでそれなりにものを見ることができるとすると、脳はわざわざ自分の弱った毛様体筋に苦労をかけてまで見ようとはしなくなります。

自分の眼を使ってみようとする意欲を失ってしまうのです。これもまた、視力低下の加速に一役買うことになります。

根本原因を解決しないために、年を追うごとに、メガネやコンタクトレンズの度は強くなっていきます。なのにこれまで誰も、それを疑問に思わなかったというのも、なんとも不思議なことではありませんか?

乱視とは?

乱視とは、屈折力が屈折点により異なるために、焦点を結ばない状態のことを言い、正乱視と不正乱視とに分けられます(図 17)。

正乱視は角膜や水晶体のカーブが方向によって違うため(例:ラグビーボール)、屈折力が縦と横、あるいは斜めで異なり、焦点を一点に合わせることができません。

主に角膜のひずみが原因ですが、近視や遠視と組み合わさって起こる場合がほとんどです。正乱視があると一方向の線のみが明確に見えますが、他の方向はぼやけて見えます(図 18)。

不正乱視は炎症やケガなどによって角膜表面に凹凸が生じたために正常に像が結ばれない状態を言います。

近視とは?

近視(きんし)は、屈折異常のひとつで、眼球内に入ってきた平行光線が、調節力を働かせていない状態で、網膜上の正しい位置ではなく、もっと手前に焦点を結んでしまう状態。近眼(きんがん、ちかめ)ともいう。

遠方視の場合に、屈折機能が無限遠まで対応できないためはっきり見ることができない。 逆に近方視の場合は支障は少ない。近視は屈折の問題であり網膜や視神経の疾患ではないので一般的に矯正視力が低下するものではない。

乱視・視力低下・近視による危険性

人間のように太陽の光の下で生活している動物にとって、眼から入る情報は全情報の80%以上を占めています。

ところが、大人はまだしも子供でも視力がほとんど退化してしまっている人達が増えているのが現状です。

文部省の学校保健統計調査によると、今や、幼稚園では全体の20%以上、小学校では25%以上、中学校では50%以上、高校になると実に60%以上が近視なんだそうです。

視力低下はさらに深刻な問題を引き起こしています。子供であれば学力低下、大人であれば仕事の能率低下につながるからです。

たとえば、小学校の教室の中にたまに、どこを見ているのか焦点の定まらない目をしている子供がいます。

姿勢も明らかに先生の話を聞いているようには見えません。この集中力の低下は、ほとんどが視力低下が原因になっています。

もちろん、それは小学生に限りません。中学生、高校生、大学生にも当てはまります。これがコンピューター作業過多のサラリーマンやOLであれば、作業ミスの増加、仕事の能率低下につながります。

視力の低下はさまざまな脳の働きを低下させてしまうのです。能力の低下は予想以上に深刻な問題なのです。

視力の低下はさまざまな脳の働きを低下させてしまうのです。能力の低下は予想以上に深刻な問題なのです。

テレビやコンピューターの画面というのは、実は何百本もの走査線が走り、目まぐるしくそのパターンを変えることで映し出されています。

意識するしないにかかわらず、眼はその光の動きをすべて追っています。本を読んだり、書類を整理したりという作業を一とすると、

この画面を見続ける作業というのは、その2~3倍も眼に負担をかけるのです。古い漫画などでステレオタイプとして描かれる、

いわゆるがり勉が、一様に眼鏡をかけているのは、これまで目が悪くなる原因が、夜遅くまで本を読んだり、

机にしがみついて勉強をしたりといった眼の酷使にあったことを端的に表しています。一日に六時間程度の勉強さえ、眼にとっては重労働だったわけです。

その三倍の労力を目に強いる画面での仕事や、ファミコンなどのゲームは、たった二時間で、それと同じだけの労働をさせていることになります。これでは眼を健康に保てるはずがありません。

乱視・直乱視を自力で治すトレーニング、治し方ビジョントレーニング

それでは、乱視・直乱視・近視など「ものがよく見えるように乱視を治したい」「ぶれて見える乱視を克服したい」という場合はどうすればいいのでしょうか?

一番オススメなのは「ビジョントレーニング」です。ビジョントレーニングは、自宅でのエクササイズのみなので自宅・自分で行えるます。

近視は進行すると「強度近視」になり、大人になってから眼の疾患になる事があります。これを予防する為には、近視を早期に発見することです。そして、早期に「トレーニング」を始めることです。

正しいトレーニング方法を身に付けて、自分自身で眼を守る「眼に優しい生活習慣」を続けることが大切です。私は全国100店舗を突破したことがある視力回復トレーニング施設 アイ・トレーニング視快研久留米店で多くの方々の視力回復の成果を上げてきました。

興味がある方興味がある方は試してみください。

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