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「命」や「生き方」について考えてみない?みんなのおすすめ小説8冊

今、もう一度、命や自分の生き方について考えてみませんか?

更新日: 2018年06月25日

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この記事は私がまとめました

これは読んでみたい!自分自身の生き方について考えさせられる小説をまとめました。

stoneflowerさん

▼なかなか思うように進まないのが人生だけど…。

世間一般の価値観や世間体など翻弄され、自分らしさを見失いがち

「もしもあの時、こちらの道を選んでいれば……」。自分の人生が上手くいっていないとき、人は弱いし、どうしても考えてしまいます

□そんな時はコレ!みんながおすすめする小説を読んでみたい!

・「猫鳴り」

濃密な文章力で、生きるものすべての心の内奥を描き出した傑作。

沼田まほかる「猫鳴り」読了。生きていく苦悩、死への恐怖感という両極に立つ人間に、精一杯生き、潔く死ぬという、生きる道標を与えるように、「猫鳴り」を繰り返して生きた猫。こんな強さを持って、悔いなき人生を送りたいと思った作品だった。 pic.twitter.com/HcjOzvpdc5

沼田まほかるさん「猫鳴り」読了です。捨てられても、捨てられても、人間に気に入られるように努力して、飼ってもらえるようになった強い猫「モン」 人間も負けてられないなぁ~。 感動しました。 pic.twitter.com/KjpQ2QC2tB

・「食堂かたつむり」

恋とともに何もかもを失い、そのショックで声まで失くした倫子は、ふるさとに戻り、小さな食堂を始める。お客様は一日一組。食堂は次第に評判を呼ぶように…。

前になにげなく古本屋で買った、 『食堂かたつむり』っていう本をやっと読み終わった いろいろ考えさせられたなー

自分の欲しかった母親像を目指してやってきた。彼らに好ましいかどうかではなく。極めて不完全な母親だったけど志は高かった。『食堂かたつむり』昨今読んだ小説の中でピカイチの母親像がここにある。娘にも飼っている豚にも自分にも厳しい。根底にあるのは計り知れない愛。母の日に読み返して想う。 pic.twitter.com/xJ5EqpEcur

「食堂かたつむり」を読み直した。一回読んだ本をまた読むことあんましないけどふと読みたくなった。久々に本を読んだのと相まってすごく心にきた。後悔ないように決めつけた考え方しちゃダメだなって思った。どの本も一回読むだけで終わるのもったいないね~

・「ブルーもしくはブルー」

ブルーもしくはブルー読了。隣の芝が青く見えすぎてどうしようもないときに是非

山本文緒さんの「ブルーもしくはブルー」を読んだ。裏表紙のあらすじを読んで気になってから、10年以上読む勇気が出なかった。今なら読めるんじゃないかと、ふと思った。読んでよかった。今読むべきであり、読まなきゃならなかった。話自体はゾッとするんだけど、私の長年のからまった結び目がほどけた

・「カラフル」

#カラフル 買って何ヶ月もたってたけど ようやく読んだ。 いろいろ考えさせられるよね。 自分の環境。 自分のしてきた過ち。 他人事だから出来る行動。 生きてきた中で 大事だと思える 家族、友達、好きな人から 受ける愛情に気づけてるか。 孤独も、勘違いも 綻びも 全部、全部考えさせられる pic.twitter.com/smXcZutltZ

カラフル/森絵都 生前の罪で輪廻のサイクルから外された少年が、輪廻のサイクルに戻るために人生の再挑戦をする。 しっかり目を開き、ちゃんと見ろ、案外自分の人生はカラフルで悪くないものかも。 明日は明日の風が吹く、そんな明日に、少し期待したくなりました。 #読了 #読書好きな人と繋がりたい

「カラフル」森絵都 #読了 死にたいとかこの世界が嫌いだとか色々考えてたが、この本を読んで改めて人生の素晴らしさを感じた。 pic.twitter.com/dqBPcagskb

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