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この記事は私がまとめました

◆プログラミング

プログラミングとは、コンピューター言語を使ってプログラムを開発することです。

コンピュータ処理を制御する命令・手順を記述することによってプログラムを作成することができ、

◆小学校でも義務化されることになっている

医療や金融、運輸や製造業はもちろんのこと、農・林・水産業に至るまであらゆる業界でIT化が進んでいます。

今、プログラミングが子供の習い事として人気となっている。その背景には、小学校でプログラミング教育が必修化されることがあるのは間違いない。

2013年度6月に発表された政府の成長戦略の中に義務教育段階からのプログラミング教育の導入が盛り込まれるなど、昨今プログラミング教育の重要性が高まってきていた。

◆政府がここまでプログラミングに力を入れているのはなぜなのか?

簡単な処理の繰り返しや自動計算からはじまった「プログラミング」も、現在は飛躍的な進化を遂げて様々な場面で利用することができるようになっています。

しかし、いまいちハッキリ語られないのが「なぜプログラミングを覚えると良いのか?」ということ。

メールやアプリ、ネットくらいしかやらない自分には難しいだろうと、挑戦をあきらめてしまう。これも「なぜプログラミングを覚えると良いのか?」の答えが明確にされてないゆえの、悲しき流れである。

◆論理的思考が身につく

プログラムを作成するためには、論理的に考える力が必要不可欠です。例えば、どういった処理をさせたいのかを考え、その考えを具体にし、そのために必要な処理を一つ一つ積み上げなければいけません。

こういった作業を繰り返すうち、物事を論理的に考えられるようになる。プログラミングに限らず、論理的な思考方法はいろいろな所で役に立つはずだ。

この国の全ての人が、プログラミングができるようにならなければいけない。なぜなら、『考え方』がわかるようになるからだ。

プログラミングスキルはそこまで高くないと言われるジョブズですが、「考え方」を学べるという点で非常に重要性の高いことであると述べています。

◆論理的思考と同時に問題解決能力も身につく

論理的思考力に加えて、問題解決能力を身につけられるというメリットもあります。プログラミングをしていると多くの場合で思い通りに動かずバグが発生します。

こうしたトラブルにも、自分の頭で考えて試行錯誤し、原因と対応策を突き止めることは子どもたちにとって貴重な経験となることでしょう。

そしてその能力は、普段の業務の中でも活かされていきます。プログラムを組み上げる結果のみならず、プログラミングという作業自体にも、自分のビジネス力を上げるというメリットがあるのです

◆仕事に困らなくなる

ここで問題に上がってくるのが、プログラミングを作れる人材「プログラマー」が決して多くはないこと。

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