暑いのムリ…「ぐっすり眠りやすい」部屋の作り方

寝苦しい夜が続いて、睡眠が浅い方も多いのではないでしょうか?ぐっすり寝やすくするためのポイントがあるので、実践してみてください。

更新日: 2018年06月28日

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この記事は私がまとめました

温度だけでなく 「湿度」も重要!

エアコンの除湿運転や除湿機での調節も大切。温度は26℃前後に。

夏は暑すぎる、冷房を効かせすぎるといったことがないかチェック。梅雨時期の高湿度は眠りを妨げてしまいます

室温だけでなく湿度をコントロールすることも、夏場の快眠のための重要なポイントの一つとして意識して下さい

タイマーを有効的に使う

切タイマーを3時間に設定すると、入眠直後の深い睡眠が2周期確保できるのでおすすめ

1時間や1.5時間では深い眠りに入った最中に暑さで目が覚めてしまうことが多くなります。

夏、寝苦しさを感じる原因は、湿度が高いと汗がかわきにくく、深部体温が下がりにくくなるから

さらに、朝も涼しくしておきたいときは、起床時刻の前に「入タイマー」をセット。

逆に一晩中つけっぱなしって選択肢も

ここ最近、推奨されることが増えている。汗のベタつきが気になる人にも◎

最近のエアコンで自動運転をしている場合、部屋の温度変化がなければほとんど電力を消費しません。寝る時のエアコンは「つけたまま」という選択肢を考えてみてください

クーラーの羽は上にして、風が直接当たらないようにしましょう。

一晩中エアコンを使いたい人の場合、28°C以上で湿度50~60%の「除湿運転」に。すると体温を冷やしすぎずに体感温度だけが下がり、眠りやすい環境に

「除湿運転」にすることも忘れずに。

適温でも湿度が高すぎると睡眠中に起きてしまう原因になる

目安として、あとは体調や健康状態と相談して工夫してください。

なるべくエアコンを使いたくない人は

身体に直接風を当てず身体の上空に風を送って、空気をかき混ぜるようにすると◎

身体へ直接風を当てないので、身体への負担が少なくなります。

どうしようもなく暑い日には、保冷剤や氷を扇風機の前にぶら下げるという手も。保冷剤などを扇風機のカバーと紐などで結べばOK

下には汗をかいた水が落ちるので、ダンボールなどの上に水受け用のトレーを設置するといい。

パジャマは生地にこだわるべし

麻は、吸湿・吸水性、放湿性に優れており、「最も丈夫な天然繊維」といわれています。さらさらと涼やかな感触

特に二重ガーゼ(Wガーゼ)がおすすめ。優しい肌触り。

疲れを残したくないという方に、特にオススメしたいのは、通気性と吸湿性が高いと言われる「二重ガーゼパジャマ」

適切なパジャマ選びを 身体を締め付けず着心地の良いパジャマであれば睡眠の質を上げることができます また、季節に合わせたパジャマを選ぶとより良い睡眠をとることができます。 自分好みのパジャマで楽しい睡眠ライフを! #快眠 #不眠症 pic.twitter.com/OATnwy82m2

自分に合ったものを見つけましょう。

寝る体勢にもコツがあった

「体を丸めた胎児」の姿勢でなく「ヒトデ」の姿勢で眠ると身体が涼しくなります。「ヒトデ」の姿勢を取ると、脇の下と股間の風通しが◎

(どちらも温度が高く汗ばむ箇所)

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