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「ネット上で恨んでいた」‥福岡IT講師刺殺で新たにわかったこと

4日夜、福岡市中央区で、IT講師が刺され搬送先の病院で死亡した事件、死亡した男性は、ネット上でハンドルネーム「Hagex(ハゲックス)」として活動していたようです。容疑者と被害男性は、ネット上のトラブルがあったことがわかり、被害男性はある人物「低能先生」とブログ上で罵っていたということです。

更新日: 2018年06月25日

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kyama77さん

●福岡市中央区の繁華街で、男性1人が刺された事件

●事件の概要

・容疑者は、自転車で逃走したが「中央区の殺人は自分です」と出頭

24日午後8時ごろ、福岡市中央区大名2丁目の旧大名小学校内の施設で「人が刺された」と110番があった。

福岡県警によると、24日午後11時前、40代の男が福岡・東署管内の交番に「中央区の殺人は自分です」と出頭した。

・刃渡り約16.5センチのナイフで複数回刺して殺害した疑い

逮捕容疑は24日午後8時ごろ、旧校舎を活用した創業支援施設「福岡グロースネクスト」の1階トイレで、

東京都のインターネットセキュリティー関連会社社員岡本顕一郎さん(41)の首や胸などを刃渡り約16・5センチのナイフで複数回刺して殺害した疑い。

「救急車を呼んでくれ」との声を聞いた関係者が、1階トイレから血まみれの岡本さんと成人の男が出てくるのを目撃

男はナイフのようなものを持って自転車で逃走。関係者は西に約500メートル追いかけたが、見失ったという。

・「ネット上で恨んでいた男性を死なせてやろうと思った」と容疑を認めているという

容疑者は「ネット上(のやりとり)で恨んでいた男性を死なせてやろうと思い、腹と首を刺した」などと話しているという。

投稿では、自身がネットで複数の人から「低能先生」と呼ばれてきたなどと主張しつつ、「これから近所の交番に自首して俺自身の責任をとってくるわ」などと書き込んでいた。

●現場の施設内では、ITセミナーが催されていたという

現場の施設内ではIT関係のセミナーが催されていて、被害者の男性は講師とみられる。

容疑者はセミナー情報を事前に入手した上で当日岡本さんの顔を確認、セミナーに参加せずに施設内で待ち伏せし、セミナー終了直後に岡本さんがトイレに入ったところを襲ったとみられる。

●死亡した男性は、著名ブロガーとして活動していたという

署によると、岡本さんはネット上でハンドルネーム「Hagex(ハゲックス)」として活動

ネット上の事件などを記事にまとめて紹介する「ネットウォッチャー」の1人として知られ、ブログは人気を集めていた。

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