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綾瀬はるかから仙道敦子まで!夏ドラマも「母親役」女優に注目

近年ドラマの中で注目を浴びることが少なくない「母親役」。夏ドラマに注目の「母親役」が多数。仙道敦子『この世界の片隅に』、綾瀬はるか『義母と娘のブルース』、戸田菜穂『高嶺の花』、酒井若菜『透明なゆりかご』、財前直見『サバイバル・ウェディング』。

更新日: 2018年07月20日

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aku1215さん

◆近年注目を浴びることが少なくない「母親役」

『トワイライト ささらさや』(2014)

新垣結衣が母親役に初挑戦

今まで数々の女優が演じてきましたが、中には母親のイメージがないだけに、母親役を演じたことで世間を驚かせた人も。

「近年の朝ドラは『あまちゃん』(13年)の小泉今日子(52)をはじめとして、母親役の女優が注目を浴びる傾向が続いているのです。」

◆春ドラマでも話題となった「母親役」が多数

『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』

山口紗弥加

2018年上半期のドラマは、特に“ホラーな女”が話題となった。『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』(フジテレビ系)で、目的のため邪魔者を軽やかに殺していく母を演じた山口紗弥加。

高岡の継母役は、『花男』では司とつくしの間を邪魔しにかかった加賀まりこ的なポジションだろうか。少ない登場場面でもしっかりと強い印象を残す存在感は、さすがだ。

高岡早紀(『花のち晴れ』)

鈴愛の母・晴を演じる松雪泰子と律の母・和子役の原田知世が朝から眩しすぎるほどの美しさ対決を披露している。

『半分、青い。』

◆夏ドラマにも注目しておきたい「母親役」が登場

▼『この世界の片隅に』(日曜夜9時、TBS)

松坂桃李と松本穂香

松本穂香と松坂桃李が夫婦役で共演する、累計120万部突破のこうの史代の漫画の実写化「この世界の片隅に」。

戦時中の広島・呉市を舞台に、身近なものを失っても前向きに生きていく少女すずの姿を描くもの。

脚本をNHK連続テレビ小説「ひよっこ」の岡田惠和、演出を「映画 ビリギャル」の土井裕泰ら、音楽を久石譲が担当する。

・ヒロインの母役に23年ぶり女優復帰の仙道敦子

すずの母、浦野キセノ役・仙道敦子さん、父十郎役・ドロンズ石本さん、妹すみ役・久保田紗友さんのクランクインの日の写真をお届けします。ドロンズ石本さんは広島出身。広島弁のアドリブも飛び出し、現場はとても和やかでした。 #この世界の片隅に #tbs #仙道敦子 #ドロンズ石本 #久保田紗友 pic.twitter.com/JYozYgoWNn

仙道敦子さんが、7月スタートの連続ドラマ「この世界の片隅に」(TBS系)で、23年ぶりに女優復帰する。仙道さんはヒロインのすず(松本穂香さん)の母・浦野キセノを演じる。

[仙道敦子]
児童劇団ひまわりから81年テレビ朝日『判決~生きる』でデビュー。名子役と評される。『大日本帝国』で映画デビュー。以降『鬼龍院花子の生涯』『細雪』『白蛇抄』など、大作、話題作に出演。

1990年代にTBS系ドラマ「クリスマス・イヴ」などでヒロインを務めた女優の仙道敦子(48)。93年に俳優の緒形直人(50)と結婚後に長らく休止していた。

▼『義母と娘のブルース』(火曜夜10時、TBS)

桜沢鈴による4コママンガ「義母と娘のブルース」が綾瀬はるか主演でドラマ化。7月よりTBS系にて放送開始となる。

綾瀬演じるキャリアウーマンの主人公が、娘を持つ男性と結婚し、家事や育児に奮闘する日々を描いた10年の物語。

結婚相手のサラリーマンに「もう一度君に、プロポーズ」以来、TBSの連ドラは6年ぶりとなる竹野内豊がふんする。

・義母役の綾瀬と娘の闘いの日々が描かれる 子役はバトンタッチも

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