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会社にあったらうれしい☆あったら驚きな仕組み・制度・福利厚生の数々

会社にあって欲しい制度や、実際あったらうれしい制度、また、世間ではある場所も若干あるものの、珍しい制度などをご紹介。

更新日: 2019年02月07日

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この記事は私がまとめました

こんな制度の数々が当たり前の社会になって欲しいです。

moepapaさん

あって欲しい・あるとうれしい定番制度

ボーナス

さすがに給与の支払いは法律で義務づけられてますが、ボーナスに関しては会社の業績次第、なとこがあります。しかも、中小、零細企業などは、実質出ないのが当たり前、みたいな風潮まで。
できればどこの会社も当たり前のように出るようになってて欲しいですね。

有給休暇

いや、もちろんあるのが当たり前で、無いと違法なんですが、現在の日本では、取得することが悪というような風潮を作り出していて、少なからず有休など取得できないようにしている会社が存在します。

完全フレックス制

日本の会社はフレックス制という制度を誤解していて、残念ながら、無料で無限残業させられる制度、としか思っていませんが、仕事さえ進んでいれば出社すらしなくてよいような、本当の意味の完全なフレックス制度が日本にも普及して欲しいですね。

部活動補助

社内公認の部活に関しては会社が活動費を補助してくれるというもの。
さらに会社関係の施設を使うことにも優遇が。
もちろんこれは、他者と関わるのが好きなような陽キャだけが得するシステムなので、賛否はありそうですが、ある程度付き合いで部活動などをしなくてはいけない会社などでは補助があると、少し会社への反感は抑えられそうですね。

社食

会社内に食堂があり、わざわざ外部に出なくてもお昼ごはんを食べられるのは大変なメリットです。
食堂自体の施設や、運営組織(たいていは外部委託)も必要なため、ある程度の規模の会社でないと難しいです。

会社補助のある社食

社食の中でも、会社が明確に福利厚生として扱っている場合、会社が補助金を出しているため、かなりの安さで食事ができ、さらには、会社によっては全額補助でなりたっていて、飲食無料、を謳っているところもあります。

社員旅行

最近は休日まで他人と過ごすことは苦痛とする若者も多く、減っていますが、会社持ちで旅行できるとなると魅力です。ただ、給与から積立の場合、行きたくもないのにお金まで取られて、と反感を買う場合も。

家賃補助・社宅

やはり出費の中でも、住宅費はでかいですので、少しでも会社から補助が出たり、会社が保有の社宅に安く住めるのは魅力的です。

託児室有

これは子育て世代には本当にありがたい制度ですね。
もちろん相応のコストはかかるので大企業くらいでしかできないかもですが、育った優秀な社員の休みを短くできて、ブランクを作らず社員側も助かり、企業も新しい人を育てる手間が減り、メリットも大きいかと。

あったら驚きの超優良制度

永年復職権利

なんらかの事情で辞めた社員に、戻ってきてもらいやすいように、かつて勤めていた社員は、採用活動とかなしに、復職自由というもの。
これはかなりユニークですが、実際社内システムなどを熟知、人間関係もわかっている人間の方が仕事やりやすいでしょうし、よほどのケンカ別れでない限りありなのでは。

ペット飼育補助

人生のパートナーとしてペットを飼っている人は多いものですが、社員の幸せのために、とペットを飼っている場合、一定額の飼育補助代を出す、という会社もあります。特にペット用品会社などに多いようです。

ペット連れ出勤可

これはある程度種類などは絞られますが、まれにある驚きのシステムで、ペットにさみしい思いをさせないように、と会社に一緒に出勤してよく、さらに社内にペット預かりスペースがあったりします。

アルコール無料

社食で3食無料、といった、食事を無償化することで社員の日々の負担を軽くし、社員の満足度を上げている会社も多いですが、もっとすごくなると、社内にバー、バーカウンターなどがあり、アルコールなども無料で提供しているところもあります。
もちろん、飲みながら仕事していいわけではないので、ある程度業務が終わってからに限られはしますが。

デート費補助

これもまたユニークな制度ですが、ごくまれに会社が、少しでも少子化を止めようと、休日のデートを申請すると一部補助が出るという斬新な仕組みです。

失恋休暇

これは昔、実際に採用していて驚きのニュースになった、ある程度の交際期間のある人が失恋した場合、一定期間休んでよしとしたもの。もちろん全員のプライベートくらいまで把握できるような零細企業じゃないと、大手でやったら、嘘破局休暇なんかになりそうで、破綻しそうですけど。

会社に住むw

これは状況、会社限定になりそうですが、あまりに仕事が忙しい部署などで、もはや会社から帰るのすら手間な場合などに、空き部屋や会議室などが改造してあって、寝る環境含め、普通に泊まれるようになっている場所も。
ある意味警察や消防、病院などは夜間も必須なので、こうした環境は当たり前にありますが。

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