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安室透のコードネーム、バーボンってどんなお酒?【#名探偵コナン】

最近なにかと話題の安室さんのコードネーム、バーボンとはどのようなお酒なのでしょうか?まとめてみました!【随時更新】

更新日: 2018年07月01日

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この記事は私がまとめました

『名探偵コナン』に登場するキャラクター・安室透が、黒の組織内で与えられているコードネーム。

組織内での役割は「探り屋」。当初は組織から逃亡したシェリーと関わっている可能性があるとして、毛利小五郎に近づいた。
情報収集力や洞察力は組織随一とされているが、その行動や性格を疎んじる者もおり、ジンは「小説の中だけにして欲しいもんだぜ。シャーロック・ホームズのような探偵はな……」と評している。

最高幹部のベルモットと行動を共にすることが多く、彼女同様秘密主義者。あの方から自由な行動も少なからず認められている模様。
一方で、ベルモットに関する「重大な秘密」を掴んでいるらしく、それをネタに何度か個人的な取り引きを行っている。組織に知られれば彼女の立場が危うくなりかねないほどの秘密であるらしい。

▼バーボンってどんなお酒?

バーボンはリーズナブルな割には美味しいものが多く、世界中で愛されているアメリカのウイスキーです。

主原料は51%以上のトウモロコシ・ライ麦・小麦・大麦など。これらを麦芽で糖化、さらに酵母を加えてアルコール発酵させる。その後、連続式蒸留機で、アルコール度数を80%(160プルーフ)以下となるように蒸留を行って、バーボンの原酒となる蒸留酒(この時点では無色透明)を製造する。こうして作られた無色透明の蒸留酒を、その後アルコール度数62.5%(125プルーフ)以下に加水して調整し、内側を焼き焦がしたホワイトオーク製の新樽に詰め熟成を行う。この熟成によって、焦げた樽の成分がニューポットへ移り、またニューポットの一部は大気中に揮発し、さらにこの間にゆっくりと進行する化学変化によって、バーボンは作られる。

▼バーボンの定義

バーボンは、アメリカのケンタッキー州を中心として生産されるウイスキーの名称で、
1. 原料にトウモロコシを51%以上使用(80%以下)
2.アルコール度数80度以下で蒸留
3.内側を焦がしたホワイトオークの新樽に62.5度以下で樽詰めする
4.水以外を加えずに、アルコール度数40度以上でボトリングする。
が定義とされる。

▼名前の由来は?

バーボンという名前はフランスの「ブルボン朝」に由来する。アメリカ独立戦争の際にアメリカ側に味方したことに感謝し、後に合衆国大統領となるトーマス・ジェファーソンがケンタッキー州の郡のひとつを「バーボン郡」と名づけた。それが同地方で生産されるウイスキーの名前となり、定着したものである。したがってかつてバーボン・ウィスキーというのは、地理的な呼称、つまりケンタッキー州で生産されたコーン・ウィスキーのことを指す呼称であった[1]。しかし後にバーボン・ウィスキーとコーン・ウィスキーとはその原料と製法によって再定義がなされ、別物を指すようにアメリカ合衆国の法律で規定されるに至った。

▼バーボンの飲み方

ストレート
バーボンウイスキーに何も加えず、そのまま飲む方法です。バーボン本来の味わいや香りを楽しむことができるので、お気に入りの1本を見つけるにも良いかもしれません。

ロック(オンザロック)
ロックグラスに氷を入れ、バーボンを注ぐ飲み方です。氷が溶けるまではストレートに近い状態ですが、徐々に溶け出す氷で薄まりアルコールの強さを和らげます。また、当然ですがウイスキーの温度が下がるので、冷たいウイスキーを楽しむことができます。

ハーフロック
ロックスタイルのバーボンに、同量の水を加えて飲む方法です。ロックスタイルの最初の一口は強すぎるが、なるべくバーボンそのものの風味を楽しみたいという方にオススメです。

徐々に氷も溶け出し薄くなっていくので、少量のバーボンと水で作るようにすれば、最適な状態を何度も楽しむことができます。

トワイスアップ
ストレートのバーボンに、同量の水を加え1:1で割る飲み方です。少量の水でも味覚が変わってしまうバーボンですが、水を加えてアルコール度数を下げることで香りを引き立てることができます。味わいよりも香りを楽しみたい!という方にはこの飲み方がオススメです!

水割り
氷を入れたグラスにバーボンを注ぎ、1:2~2.5の割合で水を入れて飲む方法です。水を加えることでバーボンの味や香りを和らげてくれます。その分本来のバーボンとからは離れてしまいますが、食事中などにおすすめです。バーボンと水の割合に決まったレシピは無いので好みの味を探しながら作ってみてください!

ハイボール
バーボンに氷とソーダ水を加える飲み方です。日本でも流行しているハイボールですが、ウイスキーのソーダ割りの総称だと知らない方が意外と多いですよね…。

一般的には1:4の割合で作られることが多く、炭酸の爽やかさとバーボンの味わいがとてもいい喉越しを演出してくれます。炭酸の泡によってバーボンの風味がはじけるように広がる様を楽しむこともできます。好みによってレモンなどの柑橘類を一絞りして飲めば、爽快感が一層引き立ちます。

ミスト
ロックグラスに砕いた氷を敷き詰め、そこにバーボンを入れる飲み方です。冷えたグラスの周りに霧(ミスト)がつくことから名付けられたこの飲み方は、見た目の清涼感もさることながら、キンキンに冷えたバーボンを楽しむことができます。

コークハイボール(ジンジャーハイボール)
ジャックダニエルといえばコークハイボール!という方多いのでは無いでしょうか?広く捉えるとカクテルともいえますが、バーボンをコーラやジンジャーエールで割って飲む方法です。

アルコール度数も下げることができ、甘さもありジュースのようにグイグイと飲むことができます。お酒は苦手だけど楽しみたい!という方にオススメの飲み方です。

▼おすすめの銘柄は?

テネシー州で作られるバーボンでテネシーウイスキーとも言われます。
とにかく人気のあるバーボンで私がいたバーでも人気ナンバーワンでした。
サトウカエデの炭で濾過するという独特の特徴があり、その甘い香りは万人に受け入れられる風味です。

ハーパーもかなり人気のあるバーボンです。
お客様から「バーボンちょうだい」と言われたら、主にハーパーゴールドメダルを出していました。
比較的飲みやすいバーボンなので、下手に上のランクのものよりこのゴールドメダルが好きだという方もおられました。
値段も安いので家飲みにも向いてると思います。

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