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この記事は私がまとめました

◆結婚

血縁関係のない男女が、永続的に社会的、経済的、人間的、また生活的結びつきを持つこと

◆女性が男性を選ぶ際、年収は重要な指針となってきます

人生の一大イベントである結婚では、誰しも幸せな結婚生活を夢みるもの。相手に求める条件はいろいろあれど、その中でも年収の占める割合は大きいです。

一番ではなくても、相手の年収を重視して婚活している女性も多いと思います。もしかしたら年収こそが決め手!という女性だって少なくないかもしれません。

それが足かせとなって、なかなか条件にぴったりの人を見つけることができない女性も多いそうです。

◆少し前までは年収1000万円なんて言われていました

余裕がある生活や子育ても視野に入るため「世帯年収1000万円は欲しい」という声や、1000万円以上と回答した女性からは「稼ぐ男性はなんでもできる」という声もあがっている。

結婚相手がこれだけ稼いでくれれば、住宅購入も、海外旅行もでき、理想の結婚生活が送れそうな気がするんだそうです。

◆しかし現在、女性が求める年収が低くなってきているのです

女性が結婚相手に求める年収ですが、平均年収.JPによると、500~599万円を求める人が最も多いようです。次いで600~699万円、700~799万円と金額は上がっていきます。

その理由は「自分より稼いでほしい」というもので、結婚相手が就いてほしい職種も「安定した高収入」が見込める「大手商社」と「公務員」が8割を占めます。

◆一体なぜ減ってきているのか?

国税庁の平成28年度民間給与実態統計調査によれば、年収1000万円以上の給与をもらっている人の人数は2,082千人、割合は4.2%となります。

女性も現実的に考えて柔軟な受け入れ態勢を持ち始めているといった感じでしょうか。

◆また、男性だけ働くというのが少なくなっているのも大きな要因です

現在は専業主婦でも在宅ワークやシェアリングサービスを使っている人もいれば、共働き夫婦も増えてきています。

平成9年以降、夫婦共働きの世帯が専業主婦の世帯を超えています。直近では夫婦共働き世帯が1077万世帯、専業主婦世帯が720万世帯となっており、夫婦共働き世帯が大幅に上回っています。

現在の日本人の平均年収は400万円台前半です。性別と年齢で平均年収に格差は生まれていますが、日本人の半分は年収400万円以下となります。

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