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爽やかさがポイント! 臭いやすい梅雨の身だしなみ術

梅雨は湿気の影響で臭いやすいと言われています。ここでは、梅雨の臭い対策をご紹介します。エチケットの一つとして参考にしてはいかがでしょうか。

更新日: 2018年06月26日

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bcyrsnmuさん

梅雨は臭いやすい!

梅雨は湿気の影響で臭いやすい季節です。
生乾きの影響だけでなく、体臭対策も忘れずに行うようにしましょう!

「腕を組んで近づいたときに、洋服の生乾きのニオイがくさかった」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

「洗濯物の生乾きのニオイと体臭が混ざって、臭いとおもうから」(33歳/その他/クリエイティブ職)

梅雨の臭いの原因

梅雨の湿気の影響で汗が乾きにくくなります。汗をそのまま放置していると、細菌が繁殖してしまいます。その最近の繁殖が臭いにつながるのです。

汗自体は無臭ですが、汗の中には細菌が大好きな「皮脂やたんぱく質」が豊富に含まれています。細菌がそのエサに飛びつき、食べた(分解)したときに嫌なニオイが発生してしまうのです。

梅雨の高湿度の環境は、細菌のエサとなる汗を大量に提供してしまうんですね。

ある程度年齢を重ねると、加齢臭が発生する場合もあります。
梅雨の湿気と影響してより臭いがきつくなってしまうことも!!

体臭を防ぐにはどんなケアが必要

体臭対策やケアで効果的なのは入浴です。入浴することで汗や汚れをしっかりと洗い流すことができますし、発汗作用を促すことにもなります。

ただ、実は汗腺には外部からの雑菌や、体内から出てくる“毒素と混じった汗”がつまりがちなので、発汗の少ないこの季節こそ“臭い汗”が出やすいんです。なので、体臭対策には入浴をきちんとして“汗腺を広げてあげる”ということが大事。

基本的に ボディーソープや石鹸を使用しないでお風呂に入る入浴方法です。ただし、汚れや臭いが気になる部位は、手でやさしく洗うようにしよう。また、お湯に浸かる時間は 38~40℃のお湯に10分以上が目安。10分以上お湯に浸かることで 体の汚れの80%が落ちるそうです。

無洗入浴とは?

デオドラントアイテムを使うのも効果的です。ボディシートや制汗スプレー、臭いケアクリームなどを使用して、清潔を心がけましょう。

デオドラントを使うのは濡れタオルで汗をしっかりとふき取った後です。この点に気を付けるだけで夏のニオイはかなり抑えられるはず。また着るものも重要で、吸水性や速乾性に優れたインナーを一枚着こむようにすると衣服からのニオイも抑えられます。

クールビズが始まる時期なので、速乾性や抗菌加工などの素材を使った服を着るなどしてみましょう。

「快適に過ごせる軽装」=「カジュアルにしてよい」ということではありません。特に、営業職など、男性のノーネクタイに半袖シャツはお客さまによってはカジュアルすぎると感じる場合もあります。服装は、お客さまよりやや「コンサバティブ(保守的)」にするのが基本です。相手に合わせて調整しましょう。

クールビズでは、ノージャケット、ノーネクタイ可。つまり、長袖か半袖シャツにスラックスが基本のスタイルになります。通気性や速乾性に優れた素材のものを選びましょう。

爽やかさがポイント!

見た目の爽やかさ、臭い対策をすることが、これからの時期のエチケットとして重要です。

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