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ずっと最下位の日本。労働生産性は、47年連続でワースト!

日本では、残業をする人=一生懸命仕事をする真面目な人 というイメージが強いのに対して、欧米の先進国では、残業をする人=仕事を時間内にこなせない要領の悪い人 というイメージを持つ国が多くあります。

更新日: 2019年01月21日

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ずっと最下位の日本

日本はG7の中での生産性の順位は、データが遡及可能な1970年以降でずっと7番目(最下位)なのである。

主要先進7カ国(G7)

【米の2/3】日本の「労働生産性」、G7で最下位 news.livedoor.com/article/detail… 日本生産性本部の調査によると、日本の労働者が1時間あたりに生み出す成果が4733円で、アメリカの3分の2にとどまるという。 pic.twitter.com/kp404Lwi70

日本の労働者が1時間あたりに生み出す成果は、アメリカの3分の2

外資系企業ではすぐできる。が日本企業では遅い。

取引においても担当者に決裁権がなく、社に持ち帰って稟議に掛けて複数の上司の承認を得なければビジネスが進まないといった事態も少なからず起こります。

労働時間の少ない国

年間労働時間の少ない国は、1位オランダ(1,380時間)、2位ドイツ(1,388時間)、3位ノルウェー(1,408時間)、4位デンマーク(1,411時間)と欧州諸国が並んでいます。

ドイツでは労働時間内に終わらせるという意識がとても強く、時間内に帰れない=勤務時間中に怠けていたという評価につながることが多いです。

労働時間が短く、産生性が高い国が並んでいます

日本の残業

経済協力開発機構(OECD)が行った「2012年の年間労働時間」に関する調査によると、加盟国34カ国のうち、労働時間が多い国ランキングで日本は15位だったことがわかった。

データにサービス残業は含んでいない。

1人当たりの年間労働時間
1位メキシコ2,255
2位コスタリカ2,212
3位韓国2,069
4位ギリシャ2,035
5位ロシア1,974
6位チリ1,974
7位ポーランド1,928
8位ラトビア1,910
9位イスラエル1,889
10位リトアニア1,885

厚切りジェイソン、無駄な仕事をするサラリーマンにダメ出し

「会社で働いていても、結構無駄って多いですよ。よくあるんですけど、『こういう資料を作ってくれる』と言われて、『これは、どこでどうやって使うんですか』と聞いたら、『いや、決まってないけど、まあ念のため』とかね。『嘘だろ! じゃあ、作らないよ』って断わらなきゃダメ。人生の貴重な時間を使って無駄なことをしないことですよ」

無駄な作業が続くばかりでは自身の仕事も捗らないし、本来なら必要のない残業にもつながってしまう。自分の時間を確保できないばかりか、疲労による生産性の低下にもつながりがちだ。

https://news.careerconnection.jp/?p=26961&page=2

「日本の会社は上司が部下に無駄なことをさせているのをわかっているのに、それを断る人を怒るんですか? 日本人のそういう感覚は本当にわからない。無駄なことを断わるのは当たり前じゃないですか。なんで断れないんですか。Why Japanese people? 不思議でしょうがないですよ」
「目上の人が頼んだからといって、無駄をする方が正しいんじゃ、会社は破産するよ。」

ビジネスパーソンとして成果をあげるジェイソンさんの指摘に、「こういう発言にも一理ある」と納得する人も。一方で「上司の方が彼の言葉に『なるほどな』となるには、日本の上下関係は古臭く凝り固まりすぎてる」と、諦めの溜息を漏らす人もいた。

残業の考え

日本では、残業をする人=一生懸命仕事をする真面目な人 というイメージが強いのに対して、欧米の先進国では、残業をする人=仕事を時間内にこなせない要領の悪い人 というイメージを持つ国が多くあります。

日本人=勤勉は「昔のイメージ」に

海外では、日本人=勤勉であると考えられていると日本人は思っているかもしれないが、実はそうではない。残念ながら、「日本人はモチベーションが低く、労働生産性も他の先進国と比べると低い」というのが世界では知られつつある現実である。

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