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“持ってる男”メッシ‥奇跡のGL突破を決めたアルゼンチン代表に興奮の声!

グループリーグも佳境に突入しているサッカー2018FIFAワールドカップロシア。グループDの試合が行われ、アルゼンチンはナイジェリアに2-1で勝利した。ここまで不発だったエース、リオネル・メッシが前半に待望の先制点。後半に追いつかれたものの、試合終盤マルコス・ロホのゴールで勝ち越した

更新日: 2018年06月28日

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アルゼンチン代表半端ないって!

karumaru0505さん

●2018FIFAワールドカップ・グループD第3戦が行われた

●前回大会準優勝のアルゼンチン代表は勝利が絶対条件

●14分、アルゼンチン代表はメッシ選手の大会初ゴールで先制!

勝利が絶対条件の中で、ナイジェリアとの最終節を迎えたアルゼンチン。立ち上がりから気持ちを見せると、14分にメッシが先制点を挙げる。

●しかし、後半開始早々ナイジェリア代表に追いつかれてしまう

だが後半4分、ナイジェリアのCKの際にDFレオン・バログン(29=マインツ)をMFハビエル・マスケラーノ(34=河北)が倒したとしてPKを献上。

勝ち点3で2位につけるナイジェリアは勝てばグループステージ突破が決定。引き分けの場合は、同時刻開催のアイスランド代表対クロアチア代表戦の結果次第となる。

●そんなアルゼンチン代表を救ったのがマルコス・ロホ選手!

アルゼンチンは後半35分、左サイドバックのDFニコラス・タグリアフィコに代えて前線にFWセルヒオ・アグエロを入れ、前線に人数を増やす。すると同41分、ついにスコアが動いた。

右サイドから鋭いクロスが上がると、エリア内に走り込んだマルコス・ロホがダイレクトで合わせる。このシュートがゴール右に決まり、アルゼンチンが勝ち越しに成功した。

4分のアディショナルタイムはメッシが前線で懸命の守備。ナイジェリアの最後の攻撃もGKアルマーニが抑えてタイムアップ。選手たちは安堵の表情に包まれた。

●一方、同時刻開催のクロアチア対アイスランドはクロアチアが勝利

クロアチアはアイスランドを2-1で下し、3戦全勝で1位通過

一方、アイスランドはユーロ2016で主要国際大会初出場ながらベスト8入りを果たしたが、2年前の快進撃を再現することはできず、敗退

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