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ちょっとこれ、良くない?!…新型『カローラスポーツ』がカッコいい

年寄のお相手をしていた感のあったカローラ、確かに「カローラスポーツ」は若い世代が乗りたいと思うようなワクワク感がありますね。車載通信機DCM元年でもありますし、これからのサービスも楽しみですね。

更新日: 2018年06月27日

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・12代目「カローラ」はハッチバックを復活

1966年に登場し、世界150カ国以上で4600万台以上を販売したトヨタのロングセラー「カローラ」

カローラ スポーツを“新たなモビリティライフを提案する初代コネクティッドカー”として、全車に車載通信機DCM(Data Communication Module)を搭載

・車載通信機DCMとは?

クルマに専用通信機、DCMという機器を搭載することでクルマそのものがあたかも人格を与えられた状態に

メンテナンス情報、運転の診断、自動車保険とのリンク、更にはLINEを通じて自分のクルマとのやり取りができるという

たとえば、LINEアプリのトーク機能で事前に行きたいところを伝えると、車載ナビの目的地にメモリーできる。また、目的地までの所要時間や距離を踏まえて、出発すべき時間や給油の必要性なども教えてくれる。

走行ビッグデータから算出される「安全運転スコア」をスマートフォンからチェックでき、この安全運転スコアと連動する自動車保険プラン「トヨタつながるクルマの保険プラン」が、あいおいニッセイ同和損害保険から発売される。

・12代目「カローラ」はこんな車に

カローラ スポーツのボディーサイズは、全長×全幅×全高=4375×1790×1460mmで、事実上の先代モデルにあたる5ドアハッチバック、2代目オーリスに比べて、45mm長く、30mm幅広く、20mm低い。

エクステリアは、TNGA(Toyota New Global Architecture)に基づいてデザインされたもので、「低重心でワイドなスポーティーシルエットを実現」(プレスリリースより)したという。

またフロントエンブレム(国内カローラ専用)を一新。車名の頭文字「C」と3つの花冠をモチーフにしたシンボリックなエンブレムを採用した。

ボディカラーは「オキサイドブロンズメタリック」、「スカーレットメタリック(オプション)」、「シアンメタリック」を含む8色を用意。

・内装も一気に若返り

端正な顔立ちでスポーティな印象を高めたデザインと、5大陸のさまざまな道で100万キロに及ぶ走行試験を実施して煮詰めたとする走行性能によって、走る喜びを感じられる「クルマ本来の楽しさ」を表現

内装も一気に若返り、スポーティになっており、「TNGA」による新設計でインパネの厚みを抑制しながらワイド化も実現した

本杢調パネルによる華やかで高級な演出と、ドアLED照明や3席独立エアコンなど後席装備を充実させた「G-エクスクルーシブ」「G-エクスクルーシブ フォー」もラインアップした。

・新型カローラにはこんな評価も…。

個人的にやけどカローラスポーツのハッチバックは正解やと思う。後ろの顔は好みやけど前の顔は俺の好みではない気がする。

カローラスポーツかなり良いよね。トヨタなのに213万ってのも魅力的。スイスポエボはもっと気になるけど笑

カローラ・スポーツが出たけど、時代に合わせてかっこよく進化し続けた海外版と違って日本じゃカローラという名前のイメージが高齢者専用車両みたいになってるからどうなのかしら…

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