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マラドーナを超えた!!メッシがワールドカップ史上最高のドリブラーに!!

これまでたびたびチームの危機を救ってきたメッシ、今回も先制点を挙げチームを支えました。更に記録をアルゼンチンの偉人マラドーナから塗り替えています。

更新日: 2018年07月20日

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oreoresamaさん

ナイジェリア戦でチームの危機を救うゴール

前半14分に今大会初ゴールとなる先制点を奪ったメッシ。同点にされて1-1で迎えた後半41分、DFマルコス・ロホが劇的な決勝弾を挙げると、雄叫びを上げながらロホの背中に飛びついて祝福した。

チームは必須条件の勝利を挙げるとともに、同日に行われたグループDのアイスランド対クロアチアでクロアチアが2-1で勝利したため、グループ2位での決勝トーナメント進出が確定。2002年以来の悪夢を回避することに成功した。

今大会100得点目となるメモリアルゴールを決め、W杯で10代、20代、30代でゴールを記録した史上初の選手となるなど、苦しみながらもチームをグループリーグ突破に導いたメッシ。

昨年10月の南米予選(対エクアドル戦)でハットトリックを決め、チームを予選敗退の危機から救ったメッシは、およそ8か月後の本大会でも再びチームを救った。

FIFA(国際サッカー連盟)は公式HPにて、サポーターの投票などにより決まる「バドワイザー・マン・オブ・ザ・マッチ」を発表。アルゼンチンの先制ゴールを決めたFWリオネル・メッシが選出された。

技術や得点感覚もさることながら、その勝負強さもまたメッシを“世界最高の選手”たらしめる理由の1つであることは疑いようがないだろう。

試合後、メッシがインタビューに答え、アルゼンチンの勝利を分析している。「我々は、ナイジェリア戦に勝てると自信を持っていた。そして、このような形で修正できたことは最高だ。当然、大きな喜びだよ。」

「神が我々と共にいることはわかっていたし、神が我々を離れることはない。」また、メッシは、アルゼンチンのファンがロシアまで足を運んでくれたことに感謝している。

「多くの犠牲を払ってロシアまで来てくれ、常に我々を応援してくれアルゼンチンのファン全員に感謝する。」

それに加えて新たな記録も

この試合で、アルゼンチンのリオネル・メッシが「大会史上最高のドリブル成功回数」を記録したと、26日に仏紙『レキップ』が報じている。

同紙によると、これまでメッシが出場したワールドカップ4大会でドリブルを107回成功させたという。元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ氏が保持していた105回という記録を抜いて、大会史上最高のドリブラーになったようだ。

メッシドリブル集

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