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予防が大切! シミを作らないためのスキンケアを教えて☆

シミは一度出来てしまうとケアするのが難しい肌トラブル。そのため、シミができる前から予防するのが大切です。ここでは、シミの予防法についてまとめました。

更新日: 2018年06月27日

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zhemixrfさん

年齢ともに変化する肌への対応

シミを予防するための基本はスキンケアです。それはシミだけに限ったことではなく、シワやたるみも一緒。年代に合わせてスキンケア方法やアイテムを変えていくことが大切です。

原因は様々ありますが、肌トラブルは老けて見えてしまうもっとも大きな原因の1つです。50代は様々な肌トラブル、シワ・たるみ・シミ・くすみ等に悩まされます。しっかりとケアを行わなければ、さらに深いシワや濃いシミになる可能性もありますので、毎日のスキンケアを大切にしましょう。

例えば、20代のころは肌の水分量が多く潤っている方が多いのですが、50代になると水分量が低下した(乾燥肌)の方が多くなってきます。また、肌荒れがひどくなったり、くすみが広がってきたりと、人によって変化の仕方も異なります。今の自分の肌が求めているものを満たしてくれる基礎化粧品を選ぶようにしましょう。正しくスキンケアをすれば、健康的で素敵な肌を50代以降も維持することができるでしょう。

紫外線対策を徹底

紫外線はシミを作る主な原因。
日焼け止めはもちろん、メイクや服装、日傘などを取り入れて生活することが予防につながります。

シミの1番の原因は、やはり紫外線です。シミを予防するには、しっかりと紫外線対策をすることが大事になってきます。

紫外線は季節に関わらず1年中出ているので、日焼け止めも1年間使い続けることが大事です。

食事で予防

スキンケアや日焼け止めなどの外側からのケアだけでなく、体の外側からのケアも大切。ビタミンCやビタミンB2などの肌に必要な栄養素を積極的取るようにしましょう。

シミのお手入れには二通りあります。美白化粧品やスキンケア、クリニックでの施術などによる外側から働きかけるものと、食材の栄養を体の内側から取り込み、内側から働きかけるものです。

どちらも100%シミを消す効果はありませんが、内側から働きかけるほうが、シミのできやすい体質を根本的に改善することができるので、一時的なものではなく長期にわたって効果が期待できます。

もしもシミが出来たら・・・

セルフケアでの改善はもちろん、症状によっては病院で治療するなどの選択肢があります。

主に用いられるのはハイドロキノンとトレチノインという薬剤で、それぞれ働きが異なります。またハイドロキノンはトレチノインを併用することで、肌への浸透力を高める効果があります。ハイドロキノンにアレルギーがない人は、一緒に使うのがオススメです。

治療にオススメのレーザーは、特殊な光で沈着したメラニンに作用するフォトフェイシャルやフォトRF、瞬間的に高いパワーでメラニンを除去するQスイッチルビーレーザーやYAGレーザーです。

参考にしたサイト

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