1. まとめトップ

覚せい剤、大麻、危険ドラッグで逮捕されたAV女優4人

覚せい剤、大麻、危険ドラッグで逮捕されたAV女優4人小向美奈子、麻生希、倖田梨紗、愛沢ひな

更新日: 2019年05月02日

4 お気に入り 309503 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

tensyokuさん

小向美奈子

2009年(平成21年)1月22日、2008年(平成20年)6月下旬に交際相手の男の自宅で、微量の覚醒剤を共同で所持した疑いで覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕された。

所持量がわずかだったため所持容疑は起訴猶予処分となったが、尿検査で陽性反応があり、「六本木のクラブで知り合いの外国人女性に勧められて、店内で吸引した」と供述したため、同法違反(使用)容疑で追送検され、起訴された。

小向は被告人質問で、覚醒剤を始めた経緯を「付き合っていた男性に強要された。
断ると暴力を振るわれた」と語り、また、今回の使用については「六本木のクラブで外国人の女性に誘われた。

酔っぱらった勢いで使った。

仕事を解雇され、いろいろな負い目があった」と涙ながらに語った。

同年2月26日東京地方裁判所は小向に懲役1年6カ月、執行猶予3年の判決を言い渡した。

今後については「同世代の女の子のように普通の生活を送りたい」と述べた。

2011年(平成23年)2月7日、覚醒剤を譲り受けたとして、警視庁が逮捕するための令状を東京地方裁判所からとった。

その直後フィリピンに出国し、暫く滞在していたが、25日に成田国際空港行きの航空便で日本へ帰国。

そのまま警視庁に連行・逮捕された後に、東京地方検察庁立川支部に送致されたものの、3月18日に証拠不十分で釈放され、不起訴となった。

3月24日にフィリピンへ再渡航。永住権取得が目的という。
その後、表立った行動はなかったが、5月6日に自身が主演した映画「花と蛇3」の作者である団鬼六が死去した際、16日に行われた告別式に参列した。
尚、団は生前に小向に対して復帰するならSMのような作品に出たらいいと勧めたと語っていた。

2015年2月6日午前7時ごろ、自宅マンションにて覚醒剤約0.1グラムを所持したとし、関東信越厚生局麻薬取締部によって覚せい剤取締法違反容疑で現行犯逮捕、また同時に吸引器具も発見された。

2月26日、自宅で覚醒剤約0.05グラムを所持したとして、覚せい剤取締法違反(所持)の罪で東京地方検察庁に起訴される。

3月3日、覚醒剤を使用したとして、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で関東信越厚生局麻薬取締部によって追送検される。

3月9日、保釈保証金200万円を納め、勾留先の警視庁東京湾岸署から保釈された。

保釈保証金200万円は関係者がこの日納付したが、東京地方裁判所が保釈を認めたのは同月2日であり、1週間も保釈されなかった。

捨て鉢な態度を取る小向を戒めようと、関係者らが保釈保証金を納めずに勾留期間を延ばしたとされる。

3月11日、覚せい剤取締法違反(使用)の罪で追起訴された。

4月16日、初公判が東京地方裁判所で行われ、懲役2年が求刑された。

4月27日に東京地方裁判所は、執行猶予の無い懲役1年6月の実刑判決を言い渡した。

これに対し東京高等裁判所への控訴はせず、また交際中の男性と出所後に結婚する意向であると報じられた。

しかし、服役前に交際中の男性とは破局した。

2016年7月に栃木刑務所を出所し、この年にはグラビアに登場してDVDが発売され、仕事を再開した。

2017年2月にBSスカパー!の「田村淳の地上波ではダメ!絶対!」に出演し、覚醒剤について語った。

麻生希

2016年6月20日、麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で逮捕され、同年7月25日に懲役1年6ヶ月、執行猶予3年の判決を受けた。

その後、2016年9月14日にTwitterにて謝罪動画を公開したことが報じられた。

また『週刊実話』の2016年9月29日号(9月15日発売)で「出直しヘアヌード」と題して巻頭グラビアを飾り、逮捕に関するインタビューにも応じた。

このインタビューの中で麻生は、逮捕日・判決日や判決内容を自ら説明し、仕事や私生活でのストレスから薬物に手を出してしまったと語り、ファンを失望させAV業界全体に悪印象を与えたことを謝罪した。

そして「二度と裏切ることはしない」と再犯しないことを誓い、「もう一度だけ麻生希という女優を見守っていただきたいです」と述べてAV女優としての復帰を希望した。

所属事務所も麻生の復帰を支援する意向を示した。

2018年3月、覚せい剤取締法(所持)違反容疑で関東信越更生局麻薬取締部横浜分室に逮捕され、横浜地方検察庁に起訴された。

清純派でデビューした頃とは大違いです。
この後のAV作品では喋り方がおかしい。

麻生希の異常な言動(twitterより)

今の事務所に殺される。
覚せい剤をやっているとかデタラメをいい回られ家に夜中きてポン中ポン中とわけのわからないことを怒鳴られわけのわからない請求をされ生きてくことに疲れました。
マトリのひと検査したければすればいい頭おかしい扱いしてツイッターに書いてるのはわたしのマネージャーわたしは内部告発をしようと思いますしぬまえに。

麻生希の異常な言動(twitterより)

自殺を決心しました。もう耐えきれません。さようなら。ツイッターは鍵をかけられ書いていないことを沢山書かれました。
わたしは薬なんてやっていない。わたしの残高は42円借金まみれマネージャーは横領社長は友達などを恐喝
そんなのが何ヶ月何年も続いたおかしくもなると思います。姉も友達もいなくなりました。
わたしは何もしてない覚せい剤も何もしてない頭おかしい使いをしてボロ雑巾のように働かされツイッターもとられ
もう生きてることすら困難になりお金もなく未来もなく全て仕事をじゃまされマトリのひと嫌がらせに協力してるならこっちが訴えたい
警察も嫌がらせに協力してるならこっちが訴えたい。内部告発します。私が悪いじゃない。悪いのはどこか教えてやる。
自殺する前に私を見つけ出したらわたしは死を決心しました。死んで解剖すれば潔白だとわかるはずさようなら永遠にさようなら

倖田梨紗

2008年11月に覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反で逮捕された。

倖田は、交際中のプロテニスプレイヤーのMと一緒に吸っていたことと、2007年8月頃から覚醒剤を常習していたことを供述し、懲役1年6か月、執行猶予3年の有罪判決となった。

しかし執行猶予中の2009年2月9日、再び覚せい剤取締法違反で再逮捕された。倖

田は、再犯の理由について、同じく覚醒剤依存者の女友達の家に行った時に「この女性が覚醒剤をやるのを見て我慢できなくなった」と供述し、1年4か月の実刑判決をうけた。

2011年3月に福島刑務所から出所。
出所後はアパレル派遣社員や懐石料理屋の従業員として働いていた。

2012年4月と6月にリリースされたAV30シリーズにギャル部門と女優100人部門で収録された。10月、『週刊大衆』にてグラビア復帰[9][10]。11月には自伝『依存症 クスリに溺れた弱い私』(双葉社)を出版し、覚醒剤使用に至った経緯を明らかにした。

2013年5月、h.m.pより1作限定でAVに復帰[5]。リリース日前日にはイベントを行い公の場への復帰を果たした。

愛沢ひな

2009年6月29日

覚せい剤を使用したとして、警視庁四谷署が
AV女優、愛沢ひな=本名・行天佐知子
(ぎょうてん・さちこ)=容疑者(24)

覚せい剤取締法違反(使用)容疑で
逮捕していたことが分かった。
同署によると、愛沢容疑者は
「弁護士と相談してから話したい」と供述しているという。

関連リンク

1