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12年ぶりの全国ツアー…宇多田ヒカルの転売対策が本気だった

デビュー20周年となるアニバーサリーイヤーに新作アルバムをリリースした宇多田ヒカルさん。12年ぶりの全国ツアー開催も決定しており、ファンから喜びの声が広がっていますが、この全国ツアーのチケット転売対策が本気すぎると話題になっています。

更新日: 2018年06月28日

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ppp_comさん

■デビュー20周年の宇多田ヒカルが新作アルバムをリリース

今年、デビュー20周年イヤーに突入した宇多田ヒカルが、通算7枚目となるオリジナルアルバム『初恋』をリリース

先行配信楽曲「大空で抱きしめて」、「Forevermore」、「あなた」に加え、前述の「誓い」、「初恋」、「Play A Love Song」など、全12曲を収録

■12年ぶりに全国ツアーも決定している

1月6日の横浜アリーナを皮切りに、マリンメッセ福岡、日本ガイシホール、大阪城ホール、さいたまスーパーアリーナ、デビュー20周年の記念日となる12月9日の幕張メッセまで

ツアーファイナルとなる12月9日の千葉・幕張メッセ公演は、宇多田のデビュー20周年記念日となる

■この全国ツアーは徹底した転売対策が実施されている

■同一人物の複数購入も徹底的に制限されている

同名義による複数応募(複数シリアルナンバーでの応募)は1回の応募としてカウントされるため、CDを大量に購入して抽選確率を上げようとしても無意味

■近年「転売」によって人気アーティストのチケットは高騰傾向にある

以前より問題になっているコンサートやイベントなどの「チケット高額転売問題」

誰でもスマホなどを用いて簡単にネットダフ屋行為が可能になったことで、ファンが高額でチケットを買わざるを得ないケースが急速に広がっている

人気の高いライブのチケットには、法外とも言えるような価格が設定されていることも少なくない

■こうした状況を受けて、多くのアーティストが転売対策に乗り出している

身分証による本人確認

安室奈美恵は、18年9月16日での引退を発表し、2月17日からはラストツアー「namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~」を開催

注目度が高いだけに当初はチケットの転売が心配されていたが、同ツアーでは来場者全員に入念な本人確認が行われた

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