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食物連鎖で人間にも影響が…世界の「環境汚染」がひどすぎた

我々人間が思っている以上に世界の環境汚染は深刻のようです。

更新日: 2018年06月28日

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■環境汚染

人間の生産および生活活動によって生じる空気・水・土壌などの環境の劣悪化。大気汚染・水質汚濁などのほか、オゾン層破壊・地球温暖化なども問題となっている。

環境に生じたり流入したりする物質量がその処理能力を上回れば、必然的に環境中にはその物質が滞留、蓄積していくことになる。

2015年に環境汚染が原因で死亡した人の数は世界中で900万人に上る、とする調査結果がこのほど、英医学誌「ランセット」に掲載された。

もう日本ではどこでも、大気汚染がひどい。 暑い時期でも、マスクは必須だ。

中国の大気汚染ヤバいな。 テレビで見たけど、空が映画で出てくる「滅びた後の世界」みたいな色になってるやん。

海のプラスチックごみが、環境汚染や生態系を狂わせてる。そのためG7で「海洋プラスチック憲章」が採択されたが、日本はアメリカに追従し署名してない。まさに核兵器禁止条約と同じである。あきれてものが言えない。

止まらない肌荒れ、進む環境汚染。どうにかしないと。

資源ごみを他国に流して、放射能汚染物を海に流して、G7のプラスチックゴミ対策に署名せず、マグロうなぎ獲りまくって食べまくって、商業捕鯨再開を提案している私が生まれ育った『国』がどんどん2018年の世界から隔離していく。

以下、色々と環境汚染の深刻な影響が出始めている

■環境汚染が原因で170万人の子供が死亡

世界保健機関(WHO)は5日、世界中の5歳未満の死者数の4分の1は、汚染した水、空気、スモッグ、不衛生な環境など、汚染された環境によるものだと発表した

途上国の住宅で料理用に用いられる石炭などによる室内の大気汚染による死者はさらに多い430万人で、うち53万1000人が5歳未満の子供だった

大気汚染は子どもの肺の発達を阻害するだけでなく、血液から脳に入って脳の発達に、そして子どもたちの未来に恒久的な被害をもたらす

■海を漂う「マイクロプラスティック」がヤバい

何も起こらなければ、2050年に海には魚よりもプラスチックの方が多くなる。そのため、我々は何かをしなければならない

マイクロプラスティックと呼ばれる、5mmより小さいプラスティックごみだ。それを食べた魚の消化管は詰まり、発育は阻害され、死に至る

食物連鎖の過程でこれが繰り返されると、有害物質の濃度が高くなって、生態系に影響が出るおそれがある

■うなぎも環境汚染、禁止薬物による汚染で危機に

国際自然保護連合がニホンウナギを「近い将来、絶滅する危険性が高い」として絶滅危惧種に指定しました。

ニホンウナギが減少した要因として、レッドリストでまず指摘されているのは、食用のための過剰な漁獲。その他、海洋環境の変化(エルニーニョ、台風、地球温暖化など)や、河川の自然環境の破壊、水質の汚染など

#DFS897 ナショナルジオグラフィックの記事 によればヨーロッパうなぎはコカイン中毒らしい。 水質汚染にも一利ありですね。

うなぎは微量のコカインでも成長が阻害され繁殖が妨げられるそうです。

■薬物が「人間の尿」から「農作物」へ

肝臓で排泄される形に代謝された薬は、主に腎臓から尿を経て、また胆汁中から腸を通り、便中に排泄される。

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