気になる順位は?世界と年収を比べた結果…

世界の年収ランキングで、ほぼ毎回トップになるのがスイスなのをご存知でしょうか。他の国にはない強みや教育の充実さなど、そこには思わず納得してしまう理由もありました。気になる日本の順位はというと…

更新日: 2018年06月29日

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世界の年収に比べ、日本の順位は…

日本は約453万で第8位に。給与総額は13位だが、税率が22.3%と低く、手取りでは順位を上げた

※米金融情報サイト「ハウマッチ・ネット」が調査。

高収入な国ばかり集まってるのが

ルクセンブルク、オランダ、イギリスなどが上位に入っており、ランキングトップの半数以上はヨーロッパ圏という結果に

平均年収が高いヨーロッパの国の中でも特に北欧が上位を占めていますが、北欧は税金が高いことでも有名です。福祉が充実している分、納税額も多いというわけです

平均年収が世界で最も高額のスイス・チューリヒでは、およそ5日間働けばiPhone Xを買えるだけのお金が手に入ると考えられる。また、ニューヨークで必要な日数は6.7日だ

※iPhone Xは112,800円(税別)

世界一のスイスの平均年収と比べると、日本の平均年収は半分以下。これはかなり大きな差

※スイスは単身世帯の税負担率が低く、給与総額では2倍近くの差が出ることも。

平均年収が高い国の特徴としては、他国にない強みがあることと、教育水準の高さが目立っていて、

平均年収の上位であるカナダやアメリカ、フィンランドや日本は教育の水準が世界でトップ10に入ります

OECD(経済協力開発機構)の調査による。

スイスの新米中学教師がもらう年収は約700万円相当と、かなり高額。

スイスの教職は比較的賃金が高く、社会的地位も良い。キャリアを高めるチャンスも豊富だ

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