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ポーランド戦で「時間稼ぎ」に徹した日本代表に批判続出

ロシアワールドカップ一次リーグ突破をかけてポーランドと対戦したサッカー日本代表は0−1でポーランドに敗北、勝ち点、得失点で同組のセネガルと並ぶも、フェアプレーポイントの差でグループリーグ突破を決めました。

更新日: 2018年06月29日

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ppp_comさん

■日本代表、ポーランドに敗北も決勝トーナメント進出が決定

サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグH組最終戦で、1勝1分けの日本は、既に敗退が決まっているポーランドと対戦

日本の決勝トーナメント進出は2010年の南アフリカ大会以来、2大会ぶり3回目

■決勝トーナメント進出をかけて大幅にスタメンを変更した日本代表

【VSスタメン発表‼️】 ワールドカップ グループF 日本代表 VS ポーランド代表 力の限り応援しましょう スターティングメンバーはこちら #WorldCup #JPN #POL pic.twitter.com/asxZOLoX3G

西野朗監督はスタメンを6人入れ替えるという思い切った采配を取った

セネガル戦で値千金の同点ゴールを決めた本田圭佑、初戦ゴールの香川真司、大迫勇也、キャプテンの長谷部誠はベンチスタートとなった

■引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる一戦だったが…

スコアレスで迎えた59分、ラファウ・クルザワのフリーキックからヤン・ベドナレクに右足ボレーで合わされ、ポーランドに先制を許した

■すると日本は次第に消極的な試合運びに…

同点にする時間があるにも関わらず守備ラインでボールを回す日本に対して、スタンドから大ブーイングが浴びせられた

■勝ち点でセネガルと並ぶもわずかな差でグループリーグを勝ち抜いた

この結果、日本はセネガルと勝ち点4で並んだが、フェアプレーポイント(レッドカード、イエローカードの数により変動)でセネガルを上回り、奇跡的に決勝トーナメント進出が決まっている

セネガルが同点を追いつけばグループリーグ敗退が決まる状況だったが、“リスクのある守った采配”を展開した

この光景を見た観客は、試合終了を待たずにゾロゾロと会場を後にし始め、後味の悪い雰囲気のまま0-1で試合が終了した

■しかし、この「時間稼ぎ」には批判的な声も

1戦目2戦目熱かったのに 負けたまま時間かせぐとか 日本のサッカーにマジでがっかり 攻めてほしかった

フェアプレーってなんだろうね あんなのやる気無しでイエローカード出しても良かったんじゃない?

正直言って、トーナメント出場の目的には最善の戦略をとったのかも知れない。ただ、日本のチームがあそこから点をとれる可能性を我々は十分に期待していたし、その期待と応援を裏切る形でサムライ魂なんて全然感じなかったことが悲しい

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