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◆日本時間で28日、日本対ポーランド戦が行われた

サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会第15日は28日、1次リーグ最終戦が行われ、H組の日本は決勝トーナメント進出を懸けてポーランドと対戦。

日本は第1、2戦で同じだった先発メンバーを6人入れ替え、岡崎(レスター)や武藤(マインツ)らを今大会初めて先発起用した。

対するポーランドはエースのロベルト・レバンドフスキ、グジェゴシュ・クリホビアクやピオトル・ジエリンスキなどをスタメン起用している。

◆格上といえど、日本は過去、ポーランドに2戦2勝と相性は悪くない

日本とセネガルが勝ち点4および得失点差で並んでおり、この2チームを勝ち点3のコロンビアが追う状況だった。

ポーランドとはこれまで2度、1996年と2002年に対戦。試合は5-0、2-0でいずれも勝利している。

負けても、同時刻に行われるコロンビア―セネガルの結果次第で決勝トーナメント進出の可能性がある。

◆前半12分、最初のチャンスは日本に訪れる。

日本は12分、相手のパスミスをカットした武藤が左サイドに展開。走り込んだ長友がクロスを入れると、岡崎が飛び込む。

しかし、シュートはゴール左に外れて先制点には繋がらなかった。直後の13分には武藤がシュートを放ちゴールを狙うもGKウカシュ・ファビアンスキに止められてしまう。

◆前半32分、ポーランドに決定的な場面が訪れるも、川島の神の手で得点を阻んだ

サッカーW杯ポーランド戦のゴールシーンGIF動画&画像まとめ!敗戦も日本代表がギリギリ決勝トーナメント進出!2試合連続ミスのGK川島永嗣がビッグセーブ! matomesokuhou.tokyo/archives/4848 pic.twitter.com/l23FlsZjpC

一方、32分はピンチを迎える。ポーランドが右サイドからクロスを入れると、ゴール前のカミル・グロシツキが頭で合わせる。

しかし今度は日本の守護神川島がビッグセーブでなんとかピンチを脱する。

この画像を見てもわかるが、本当にギリギリで止めるスーパーセーブだった

川島のスーパーセーブ。 半分入ってる。 よくここで止めたよね。 何度見ても興奮するわ。 pic.twitter.com/BgAGsRECFF

◆その後は、お互いに決定機は訪れず、前半を折り返した

◆後半14分に試合は大きく動く

試合が動いたのは59分。ポーランドがエリア手前中央やや左寄りの位置でFKを得ると、キッカーのラファウ・クルザワがゴール前へクロスを入れる。

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