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日本予選突破!…賛否のきっかけになった『フェアプレーポイント』とは?

『フェアプレーポイント』は日本とセネガルの勝敗を分けたルールであり、日本の終盤の戦い方において賛否両論のきっかけを与えたルールでもありました。

更新日: 2018年06月29日

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・日本、ポーランドに敗れるも決勝トーナメント進出決定

日本はポーランドに勝つか引き分けると2位以内での決勝トーナメント進出が決まるとされていたが、ポーランドに1点差で敗れた。

日本は勝ち点4でセネガルと並んだが、警告や退場による「フェアプレーポイント」で日本が上回り、2位に入った。

決勝トーナメントに駒を進めることになり、2010年の南アフリカ大会以来8年ぶりの快挙を成し遂げた。

・決勝トーナメント進出おめでとう!

もし日本が敗退していたら、アジア勢は2大会連続で全チームが1次リーグ敗退となっていました。日本だけでなくアジアのサッカーにとっても、大きな決勝トーナメント進出です。

決勝トーナメント進出!! 俺はただただ 日本のサッカーがワールドカップでまた観れるのが嬉しい! それが全てなのかなとも思う!! 凄い賭けだった! 結果が全てだと思う! 決勝トーナメントに行けるっていう結果が! おつかれさまでした!! 次の試合も応援だ!

・勝敗を分けた「フェアプレーポイント」とは?

イエローカードとレッドカードの数により算出されるポイントが順位決定に用いられる。

競技規則においては、イエローカードを受ければマイナス1ポイント、イエローカード2枚の退場でマイナス3ポイント、一発退場がマイナス4ポイント、イエローカードを受けながら一発退場となった場合には、マイナス5ポイントとなる。

・後半終了前に日本が取った作戦は?

自力突破のために1点が必要となった日本は65分、宇佐美に代えて乾貴士を投入したが、なかなかチャンスを作ることだできない。

もしセネガルが同点に追いつくと敗北という難しさもありましたが、なんとか次へ希望を繋ぎました。

・この点について試合終了後、賛否の声が広がった

ブーイングが起こるのは仕方ないよね。自分がもし同じ立場ならどーするだろうと考えると、なにも言えなくなる。僕らは観るだけだけど、彼らは小さい頃から人生をかけて夢を追いかけてきてるし、いろんなプレッシャーを背負ってる。想像もできない。だから、うるさい奴らは無視。おめでとう日本!

ルール上何も問題のない時間稼ぎは正しいけど、サッカーファンとしておもしろい試合がみたいからとブーイングをするのも同じだけ正しいと思います。だってスポーツはエンターテインメントだから。別に時間稼ぎを批判してる訳ではなく。

日本は決勝Tに進んだが、負けたような気分だ(実際、負けたわけが)。こういうのを複雑な心境と言うのだろうか。ともあれ、次の試合では、スポーツマンらしく全力で戦ってほしい。戦略も大事だが、観客からのブーイングを受けるのは、プロの選手として最も恥ずかしいことである。

ブーイングしてる人たちは、あのままパス回しじゃなく攻めにいって失点でもしたら「何で攻めたの!?時間稼げば決勝いけたのに!!」ってどうせ言うから気にせんでええと思う。おめでとう

人生をサッカーに捧げてきたのに子供の頃から夢みたワールドカップのフィールドで欲を抑えてチームのため国のためにブーイング受けながらパス練させられる選手達をちゃんと褒めてあげよ

・後半守備固めに交代した長谷部誠は?

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