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【ミリオンヒット】米津玄師の曲ランキング

今世紀最高クラスのシンガーとして大ブレイクを果たした、米津玄師が発表した楽曲から、30位までをランキング形式で発表してゆきます。米津玄師名義からハチ名義まで。共作の打上花火やNANIMONOは除外してます。

更新日: 2018年08月19日

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keito1210さん

第1位:「I`m a loser!!!」

MVでダンスを披露、二年越しにCMのタイアップでリバイバルヒットを果たしたシングル表題曲。自身を負け犬=LOSERと表した鋭いフレーズはファンの心にぶっ刺さる。ライブでも盛り上がる大名曲でしょう。

@shopPorpora LOSERは負け犬を意味してるんですけど、曲はめちゃくちゃかっこよくて聴くたびに米津玄師の世界観に取り込まれます!! YouTubeにPVもあるんで、よかったら是非見てください!

某車のCMの曲が気に入ったんで、米津玄師のアルバムを買ったのね それが今日届いて、サッカー終わったし折角だから聞いてから寝るかってかけてみたんだ なんかやたら今の心に刺さるんだけど 米津玄師のLOSER… #JPNPOL

第2位:船酔いキラーチューン

メジャーデビュー以前のアルバムに収録された楽曲。ライブでは演奏率100%の、米津楽曲群の中でも特別アップテンポ。しかし蓋を開けてみると、素人耳にもわかる頭のおかしいギターフレーズと到底解釈できない難解な詩世界と非常に内省的、一言で言えば麻薬。ライブで「あんまり急に笑ぁ↑↑うので~」って裏返すのがかっこいい。

ハチさんが米津さんで、歌も絵もめっちゃできるすげぇ人って知ったの小学生の時なんだけど、 5年経って、ここまで人気になるなんて、あの時は思ってなかったなぁ… ゴーゴー幽霊船大好きなの。

数年前にハチ名義の曲は知っている友人と行ったカラオケでゴーゴー幽霊船を歌った時はぽかーんとされてたんだよな。分からんもんだなー。凄えよなー。

第3位:ポップな憂うつ

イントロから郷愁感たっぷりのアップテンポ。アルバムトラックまで手抜きせず気持ちよく聞かせてくる。米津はたまに食べ物を象徴的に歌詞に登場させるが、その中でもこの楽曲は大名作。

米津さん一気に人気になっちゃったよなぁ…………。 メランコリーキッチンにはまって3年くらい前からずっと応援してたから、嬉しい気持ちもあるけど、、。 やっぱり悲しい………….

第4位:徹底して薄暗い

両A面の片割れとして発表されたのが、対のMAD HEAD LOVEが広く受けたのに対して、この曲はあまり広まらなかったけれど狭い若者には突き刺さりそうな印象。歌詞から、妖精の声みたいなフレーズから、MVから何まで薄暗い。シングル・カットなのにライブでは一度も演奏されないまさに幻の曲。

こんなカチ狂った曲米津玄師にしか作れないけど、才能に世の中が付いてこない感じ。だれも理解できてない。これ英語で歌って海外展開したらどっかの国でメガヒットしそう。でも日本ではちょっと売れないみたい。

ポッピンアパシーという最高の曲がありましてね、

第5位:最早文学

2016年のライブで演奏され、一年越しに音源化された若い曲。歌詞中では、女性への恋を恐ろしいまでに綺麗な言葉で表現したりと、シンプルな古典文学を曲にしたみたい。ライブFogboundで披露された半音下げが、色っぽさ増し増しでもう…

私が米津玄師の春雷に抱いている「自分が恋に落ちたあなたにすべてを委ねる」というイメージと、以蔵さんに抱いている「自分が信頼したあなたにすべてを委ねる」というイメージが重なって、春雷聴くと以蔵さんを思い出す

何回聴いても何度歌詞を見直してもどう考えても春雷が好きすぎる こんなメロディも歌詞もどんぴしゃどんな曲ある????葬式でかけてほしい

第6位:ここではないどこかへ

「遠くへ行きたい」が米津の詩世界には度々登場する。このシングル表題曲はアルバム「Bremen」へ収録されたのだがマッチしすぎ(笑)。リリース以来高確率でライブで演奏されるファン一押し曲。

アンビリーバーズのサビ前たいこ叩いてスティックポイッてしてからサビ歌いだすところとかもう言葉でやん

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