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惜しくも敗退…ロシアW杯の「印象的なチーム」を振り返る

真剣勝負のW杯。喜びの声をあげるチームがあれば、涙を流すチームもある。

更新日: 2018年06月29日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■アツい戦いが続くロシアワールドカップ

■決勝トーナメントに進出する16チームが出揃った

【W杯決勝トーナメント⚽️✨】 ついにベスト16が出そろいました! 日本代表は、決勝トーナメント1回戦でベルギーとの対戦が決定! 決勝Tの日程はこちら bit.ly/2twmAVM #WorldCup #JPN #daihyo #サッカー日本代表 #ワールドカップ #W杯 #SAMURAIBLUE pic.twitter.com/9obn4f7hym

ロシア・ワールドカップはグループリーグ全日程を消化し、決勝トーナメント進出の16チームが決定。

欧州と南米だけで14枠となり、その他の地域でベスト16入りを果たしたのは、メキシコと日本だけとなった。

アフリカ勢は決勝Tが16チーム制になって初の全滅

■そこで、今大会を盛り上げた「印象的なチーム」を振り返って見た

モロッコ代表

98年フランス大会以来の出場となったモロッコは、勝利を挙げることなく2敗1分けでGL敗退。

それでも、大きな注目を集めたルナール監督の下、常に戦う姿勢を見せる攻撃的なサッカーを披露。

欧州王者ポルトガル、元世界王者スペインを相手に善戦し、「2強2弱」と言われていたB組の大混戦を演出した。

ペルー代表

強豪ぞろいの南米予選で5位となり、ニュージーランドとの大陸間プレーオフを制して36年ぶりのW杯出場を果たしたペルー。

フランス、デンマークに敗れて早々にGL敗退が決まったものの、第3戦のオーストラリア戦で40年ぶりに勝利。

試合後には、ピッチ上で涙にくれたペルーの選手たちをたたえる拍手と声援がスタジアムを包んでいた。

アイスランド代表

ワールドカップ史上最も少ない人口35万人の小国アイスランドは、厳しい欧州予選を勝ち抜き、悲願の初出場。

初戦で優勝候補のアルゼンチンと1‐1で引き分けて史上初の勝ち点を獲得するも、最終的には2敗1分けでGL敗退。

主要国際大会初出場でベスト8に輝いたユーロ2016での躍進の再現とはならなかったが、W杯の舞台で確かな爪痕を残した。

韓国代表

初戦のスウェーデン戦、続くメキシコ戦に敗れ、自力でのGL突破の可能性が消滅した韓国。

それでも、第3戦でFIFAランク1位の前回王者ドイツを2-0で下すジャイアントキリングを達成。

この番狂わせのおかげでベスト16入りを果たしたメキシコ国内では、韓国大使館にメキシコサポーターが殺到しているという。

パナマ代表

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