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ひとりの老後は怖くない!『おひとりさまの老後』を楽しむための本まとめ

おひとりさまの老後を迎えるにあたって参考になる本を紹介。その予定がなくても面白く読める本です。

更新日: 2018年07月09日

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読んだ本から紹介。図書館で探せば置いてあるかもしれません。

多くの人が不安を感じる老後…

このまま行くと確実に独身で孤独死という人生の終わり方になると月一のペースで危機感を感じる

老後まで一人で余裕を持って生きていける程のお金を稼ぐのは難しそうだし、結婚も出来ないだろうから、これ以上年を取るのが怖い

だれもが「おひとりさまで老後」を迎える可能性がある

厚生省は、現在30歳以上の男性の約3人に1人、女性の5人に1人がおひとりさまの老後を迎えると推計しています。

女性のほうが平均寿命が長いので、結婚していても“おひとりさま”になる可能性は大!

そこで読みたい「おひとりさまの老後」を楽しむための本!

▼『おひとりさまの老後』上野千鶴子

「おひとりさま」という言葉が広く知られるようになった10年ほど前にベストセラーになった本。

自らも「おひとりさま」である上野千鶴子が、数多くのケーススタディをふまえ、ひとりで安心して老い、心おきなく死ぬためのノウハウを、住まいやお金などの現実的な問題から心構えや覚悟にいたるまで考察する。

おひとりさまはさみしい、と思っているあなたへ。おひとりさまは、必ず慣れます。そして、誰にも縛られない自由ほど快適なものはありません。

【No.16】『おひとりさまの老後』読みました 上野千鶴子先生の著作を初めて読みました。 鋭くズバッと、おひとりさまの抱える問題と展望を語っています。 女性向けの本ですが、男性が読んでもギクリと来る箇所がたくさんあります…笑 ひたすらに痛快な1冊で、読み応えあります pic.twitter.com/R0VLlbt6KA

今、おひとりさまの老後(上野千鶴子著)読んでるけどためになるなあ 多分 とりあえず退職する前に引っ越してみたい気はする

上野千鶴子『おひとりさまの老後』を今更更々に読んでいるのだが、これが10年前に出ているのかよ……。10年前はまだお子さまだったので当時に読んでもどうしようもなかったから、むしろ今こそ読むべきタイミングって感じ

男性版として上野さんが出したのが「男おひとりさま道」

数多くの取材やデータをもとに、男ひとりでも楽しく暮らし、満足のいく介護をうけ、幸せな在宅ひとり死を迎えられるようノウハウを指南する。

男が女とちがうのは、同じくらい弱いのに、自分の弱さを認めれない、ということだ。弱さを認めることができない弱さ、といおうか。これが男性の足をひっぱることになるのは、老いるということが、弱者になることと同じだからだ。『男おひとりさま道』(2009)

人生とは、死ぬまでの壮大なヒマつぶし。どうせ同じヒマつぶしなら、豊かにつぶしたい。『男おひとりさま道』(2009)

@otabutabutabu 家の本整理してたら、大学の先生からもらった「男おひとりさま道」という本出てきて、読んだら、めちゃくちゃ切なくなった 人は意外と死ねないし、誰の世話にもならずに死ぬこともできない。その辺りを考えさせられた。

▼『老後はひとり暮らしが幸せ』辻川覚志

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