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ポーランド戦は鳥かご?W杯でキャプテン翼に現実が追いついた

鳥かごにオフサイドトラップそしてオーバヘッドとキャプテン翼の人気技がW杯日本戦に数多く登場しました。技だけではなく実力でも現実に追いつく形となったW杯とキャプテン翼の関連についてまとめました。

更新日: 2018年06月29日

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matomato2000さん

世界中で人気 キャプテン翼

サッカーの楽しみや魅力を伝えることに重点が置かれた爽やかな作風は、従来のスポ根漫画に代わる新しいスタイルのスポーツ漫画

本作の連載がはじまり魅力的なキャラクターによるスーパープレーで人気を集めるようになると、サッカー人気が爆発。

誰もが真似したくなる迫力のある技の数々で一躍大人気漫画となると、その人気は海を越え世界中に“キャプテン翼ブーム”を巻き起こした。

キャプテン翼は人気が別格だからな…どんだけ世界中で読まれてんだよ

この人気漫画の技が多数W杯の日本戦で出たと話題に

よくよく考えたら、セネガル戦のキレイなオフサイドトラップ、ポーランド戦のトリカゴ、日本代表がキャプテン翼の忠実に再現している点がある意味すごい

今回の日本代表、 漫画のようなオフサイドトラップに続き 漫画のような鳥籠作戦(負けてはいるけど)で キャプテン翼が乗り移ったのだろうか

日本代表はキャプテン翼みたいだな オフサイドトラップあり、鳥かごあり、槙野のオーバーヘッドありwww

鳥かご(対ポーランド戦)

修哲小学校の得意とする戦術。自分達のチームがリードしている局面で、延々とパスを回し相手にボールを触れさせず、籠に閉じ込めたような状態にする

今日のポーランド対日本戦試合で思ったこと キャプテン翼の鳥かごやん pic.twitter.com/PIcTh0dyT1

ポーランド戦の最後の方 鳥かごを思い出した。 キャプテン翼の2巻参照

W杯の試合を観てなくて朝のニュースでチラ見しただけだけど試合後半の日本チームがパス回して時間稼ぎっていうのはキャプテン翼で若林源三率いる修哲小が南葛小戦でやった相手チームの選手を囲んでパスを回す通称『鳥かご』みたいなやつかな

かれこれ30年ほど前になるかな。 キャプテン翼の中で修哲小が今回のようなパス回しの鳥かご戦法をやってた。そんな時代からある戦術。 また、時間を潰す為コーナーの隅でボールを保持する戦術もあるじゃない。 ルールを犯しての反則じゃない限り、結果最優先は当然だと思う。

オフサイドトラップ(対セネガル戦)

日本がセネガルを相手に成功させたオフサイドトラップと呼ばれる戦術について、世界の多くのサッカーファンが、ネット上で「日本のサッカー漫画『キャプテン翼』を思い起こさせる」などというツイートとともに、称賛の声を寄せています。

オフサイドトラップについてはキャプテン翼の三杉くん率いる武蔵FCの試合見ると、否が応でも覚えます。てかサッカーのルールは私ももれなくキャプ翼で覚えたw セネガル戦で日本が仕掛けたオフサイドは見事でしたね~☆

サッカー日本代表、歴史上最も 素晴らしいオフサイドトラップを成功させる 全員で川島を見捨てた説 #キャプテン翼 - ひなぴし hinapishi.com/entry/2018/06/… pic.twitter.com/uaCISfGtoH

オフサイドトラップやったら キャプテン翼の再現だと海外から絶賛されたのだから ボール回していたのも 鳥カゴの再現だと言い張ればいい。そうしよう。

オーバーヘッド(対ポーランド戦)

選手の面前に浮き上がったボールを後ろに反りあがるように自分の頭越しに蹴り上げるキック。作中では主人公の大空翼が得意としていて代名詞とされるプレー

マキがオーバーヘッド決めてたらマジで2試合連続キャプテン翼になるところだった…!すごい

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