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この記事は私がまとめました

◆うつ病

うつ病は、気分障害の一種であり、抑うつ気分、意欲・興味・精神活動の低下、焦燥、食欲低下、不眠、持続する悲しみ・不安などを特徴とした精神障害である。

うつ病は、精神的ストレスや身体的ストレスが重なることなど、様々な理由から脳の機能障害が起きている状態です。

ものの見方が否定的になり、自分がダメな人間だと感じてしまいます。そのため普段なら乗り越えられるストレスも、よりつらく感じられるという、悪循環が起きてきます。

◆うつ病は珍しい病気ではありません

これまでにうつ病を経験した人は約15人に1人という数字も示されており、決して珍しくはない身近な疾患です。

その一方で、うつ病にかかっている人のうち、病院で治療を受けている人は約 4分の1だけです。

◆また、自分がうつ病と気付きにくいのが難点です

うつ病は、思いのほか見逃されやすい病気です。日々の生活に追われ、心身の不調のサインを見逃していないでしょうか。

毎日の生活がなんとなくおかしい・・・。と感じていたら、それは、こころとからだがあなたにうつ病のサインを出しているのかもしれません。

◆突然、何事もやる気がなくなってしまう

何事にもやる気をなくしてしまいひきこもりがちになったり、趣味などに対してこれまでと同じような興味がもてなくなります。

やる気が出なくなるのは、「セロトニン」や「ドーパミン」、「ノルアドレナリン」という神経伝達物質のバランスが乱れているからです。

ただ、一日の中でも体調に変動があります。朝起きた時はやる気がなかったのに、夜になると急にやる気が復活した!うつ病はそんなことがよくあります。

◆特に何もしていないのに、疲れが出る

毎日6〜8時間の睡眠を続けていても、常に疲労感があれば、問題の原因を探るべきかもしれません。

◆食欲に変化が起きる

好きなものを食べているのにもかかわらず、美味しさを感じなかったり、食欲が全然わかなかったりするのも症状の1つです。

拒食症は、自分の体型に対してゆがんだ認知をもっていることが主な原因とされており、過激なダイエットを続けているうちに、食べられなくなってしまうもので、うつ病とは区別されます。

一方、中には精神的不安定が原因で過食になる人もいます。食べることで落ち込んだ気分をどうにかしようという心理が働くためです。

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