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BLEACH作者も挑戦…実はあの漫画家が「恋愛」を描いてた!

「BLEACH」の久保帯人先生の最新作はなんとラブコメ…ネットが早くも大騒ぎに!でもご存知ですか…有名漫画家が描いたラブコメの名作は多いんです。「HUNTERXHUNTER」冨樫義博先生,「マギ」大高忍先生,「バキ」シリーズの板垣恵介先生まで…一人でも多くの人に魅力を伝えたくてまとめてみました!!

更新日: 2018年06月29日

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久保帯人先生のラブコメ…期待しか出来ませんよ!

critical_phyさん

まじか…「BLEACH」久保帯人先生の新作はラブコメ!

2018年7月20日に実写映画の公開も控える『BLEACH』。週刊少年ジャンプの2000年代黄金期を支えるほどの人気を誇った本作が大団円を迎えたのは2016年である。あれから2年……久保帯人先生が帰ってきた!新作の名前は『BURN THE WITCH』。

「魔女」「ドラゴン」「リバース・ロンドン」がキーワードとなる作品で、告知カットとして、2人の女性キャラクターが大鎌のようなもの(ドラゴンの一部?)にまたがって飛んでいる1枚絵が公開されています。

「週刊少年ジャンプ」33号に掲載されることが発表。60ページ以上の大ボリュームで、ジャンルは「ラブコメ」になるという。

知っていますか…「HUNTERXHUNTER」の冨樫義博先生のラブコメが面白い!

過酷なハンター試験に挑む少年ゴンと、同じくハンター試験合格を目指す仲間たちの熱い想いや行動が、多くの少年・少女たちの共感を呼び、コミックスは累計6,300万部を越える大ヒットを記録!

本作は少年漫画の中ではグロテスクな描写が非常に多く、残酷で容赦のない展開が描かれている。作者曰く「主人公を殺すつもりで描いている」とのこと。特にキメラアント編ではこれまで以上に過激な描写が描かれた。

主人公たちだけでなく、脇役や敵キャラクターの心理や思考も詳細に描写されている。また様々な立場や思惑が交錯し、複雑で多面的な構成をしている。総じて作者ならではのアイデアと、予測のできないストーリーが高く評価されている。

『週刊少年ジャンプ (WJ) 』(集英社)誌上において1989年32号から1990年13号まで連載された冨樫義博の連載デビュー作。単行本はジャンプ・コミックスより全4巻。1994年にはワイド版が全3巻、2002年には文庫版が全2巻で発売されている。

鯉昇竜次は関東大極系鯉昇組の跡取り息子だが、妖精に憧れる純情少年。極悪な家庭に反発し、家出を繰り返していたが、その17回目の夜、ハダカの悪魔と出会う。翌日、なぜか竜次のスケベ養成の家庭教師として、Hな悪魔・まりあと一緒に暮らすことになってしまうが!?

今の冨樫の中では「あれはウ冠の富樫さんが描いた作品」だとして、この作品は無かったことになっている。それほど毎週1話漫画を作ることに打ちのめされて、その頃から「このままじゃイカン!」と話作りのメソッドを本腰入れて組み立て始めたようだ。

こんなエピソードも…w

てんで性悪キューピッドとか幽遊白書の初期はがっつりラブコメだから元々そっちもすきなんだよねきっと

ハマっていた人も多いはず…「マギ」大高忍先生が描いたラブコメとは?

オアシスからオアシスへと隊商[キャラバン]が移動する… これは、そんな世界を旅するアラジンたちが紡ぎ出す、魔導冒険奇譚!!

アラビアンナイトを中心として、古の中華帝国、ローマ帝国などの古代文明をモチーフとした架空の世界を舞台とする物語となっている。 また、ジンとして登場するキャラクターは「ソロモン72柱」に因んでいると思われる。

物語が進めば進むほど舞台の幅が広がり、世界中の人々をも巻き込み、さらには神の存在すらも危ぶまれることに。それが魔法ファンタジー『マギ』の魅力なのです。

ヤングガンガンの黎明期から連載を開始した大高忍の連載デビュー作。 2004~2009年の五年に渡って連載され、2006年10月から2クールに渡ってアニメ化もされた。

検事を目指す高校生、犬塚孝士の家に突然「龍らしきもの」を放出しながらやって来た武道家の九頭竜もも子。彼女の目的は孝士との間に子供を作り最強の子孫を残すこと。そんな二人のドタバタラブコメです。

人の心の弱さ、また強さとは何か……それを恋愛と絡めながら、特徴ある絵柄で描かれた作品です。

大高忍先生の作品でマギしか読んだことのない人…マギ完結で悲しんでる人…そんな方は 「すもももももも〜地上最強のヨメ」 とゆう名作(だいぶギャグ寄りですが)もありますのでこの機会に、是非、読んで頂きたい…私は半蔵が大好きでした…! pic.twitter.com/V1dqrFP5mb

驚愕…「バキ」シリーズの板垣恵介先生の恋愛漫画は大変なことになっているw

地下闘技場の最年少チャンピオン範馬刃牙と、刃牙の父で地上最強の生物と謳われる範馬勇次郎を中心とし、様々な格闘家との闘いが織り成す長編格闘ドラマ。

その特徴のひとつに壮絶なバイオレンス描写が挙げられる。格闘漫画には欠かせない要素だが、本作は人間離れした超人が多数登場するため、単なる格闘技とは思えないほど血なまぐさい描写が頻発する。

少年向けにしては表現が激しすぎるようにも見えるが、それは、少年マンガの重要なモチーフである「強さ」を追求しつづけた結果でもある。過剰なまでのパワフルさをお家芸とする「週刊少年チャンピオン」の看板として、刃牙の激闘は今なお進行中だ。

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