1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

女優業休業の小泉今日子主演『食べる女』も!「注目映画」の予告解禁

注目映画の予告編(特報)5作品のまとめ。女優業休業を発表した小泉今日子『食べる女』、亡くなった大杉漣さんも出演する中村梅雀主演時代劇『雨の首ふり坂』。安田顕『愛しのアイリーン』、登坂広臣×中条あやみ『雪の華』、「水曜日のカンパネラ」のコムアイがナレーション『縄文にハマる人々』。

更新日: 2018年07月20日

7 お気に入り 9602 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆『縄文にハマる人々』(7月7日公開)

日本人なら誰もが知る言葉でありながら、その実態のほとんどが未知のままだという「縄文時代」を題材にしたドキュメンタリー。

いとうせいこうや考古学者の小林達雄、グラフィックデザイナーの佐藤卓、縄文文化に情熱を傾ける人々に取材し、その謎に迫る。

ナレーションを音楽ユニット「水曜日のカンパネラ」のコムアイが担当。

1万年も続いたといわれる、日本の縄文時代を題材にしたドキュメンタリー「縄文にハマる人々」の予告編が公開された。

「多くのひとにとって、縄文的な不思議が意味をもってきそうな時代だと感じました」という荒俣宏氏のコメントから始まり、縄文の謎に魅了された各界の識者たちの思い入れが切り取られている。

約5年間の取材を敢行し、日本人なら誰もが知る言葉でありながら、その実態のほとんどが未知のままだというその謎の核心へと迫っていく。

◆『雨の首ふり坂』(7月21日公開)

時代劇専門チャンネルの開局20周年記念作品として、「鬼平犯科帳」などで知られる作家・池波正太郎が自身の小説をベースに戯曲化した股旅もの時代劇を映像化。

殺しを請け負い諸国を渡り歩いてきた渡世人たちをめぐる物語が描かれ、主演の中村梅雀のほか、泉谷しげる、大杉漣、三浦貴大、中尾明慶らが出演する。

映画「星になった少年」の河毛俊作が監督、大森寿美男が脚本。

任侠時代劇「雨の首ふり坂」が、7月21日から東京・渋谷のユーロスペースで1週間限定上映されることが決定した。あわせて予告編もお披露目され、殺しを請け負い諸国を渡り歩いてきた“アウトロー”たちが繰り広げる、スタイリッシュな殺陣を見ることができる。

洒落た演出が矢継ぎ早に盛り込まれた予告編は、因縁の糸から逃れられず、彦太郎とともに戦いに身を投じ続ける源七の姿を映し出す。

最後は「まさか、てめえを斬ることになるとはな」とつぶやく半蔵と対峙し、一触即発の危険な雰囲気を醸し出す様子で締めくくられている。

◆『愛しのアイリーン』(9月14日公開)

宮本から君へ」「ザ・ワールド・イズ・マイン」などで知られる新井英樹の漫画「愛しのアイリーン」が、安田顕主演により映画化。

42歳・独身の岩男が、フィリピン人女性アイリーンと国際結婚する姿を通じ、農村や日本が内包する社会問題を真っ向から描き出す。

特報映像は、ウェディング曲の定番「結婚行進曲」が大きく鳴り響く中、農村を走る一台の車から始まる。

帰郷した岩男(安田)と、フィリピンで買われた妻のアイリーン(ナッツ・シトイ)、2人の姿に驚く喪服姿の母親ツル(木野花)の姿を捉えると、映像は矢継ぎ早に、岩男とアイリーンの仲睦まじい日常を映し出す。

木野花演じる母ツルがライフルを構えるさまや、岩男が「アイリーン!」と咆哮する場面、血まみれのアイリーンの姿が収められた。

1 2