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ビタミンC誘導体で美白とアンチエイジングができる!?その驚くべき効果とは?!

化粧品に含まれるビタミンC誘導体ってなに?ビタミンCとどう違うの?肌にどんな作用があるの?という謎を一気に解き明かします。ビタミンC誘導体は、究極の美白成分&エイジングケア成分だった!

更新日: 2018年06月30日

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この記事は私がまとめました

kiironominiさん

ビタミンC誘導体ってなに?

ビタミンC誘導体とは、ビタミンCに人工的に手を加え、肌に入ってからビタミンCに変わる成分のこと。ビタミンCとは違います。

ビタミンCは抗酸化作用や美白などの効果に優れた成分ですが、成分自体がもろく、壊れやすく不安定なため、化粧品に配合してもビタミンCの効果が発揮されにくいという欠点がありました。

肌で効果を発揮する前に壊れてしまうビタミンCを、きちんと肌の中で効果が発揮できるように改良された、安定した成分がビタミンC誘導体なのです。

ビタミンC誘導体の肌へのメリットとは?

ビタミンCは肌を美白させたり、若々しくさせる効果があるとい言われています。

ビタミンC誘導体の美白力!

ビタミンC誘導体でシミの発生をストップさせる

ビタミンC誘導体は、シミができるのを防ぐ働きもします

ビタミンC誘導体で肌のハリを取り戻す

ビタミンCは肌内部の真皮層にある細胞「線維芽細胞」を働かせるために不可欠な成分です。何故不可欠なのかというと、線維芽細胞は肌のハリや弾力をつかさどるコラーゲンやエラスチン、肌をうるおわせる役割を持つヒアルロン酸などを生成することができるのですが、ビタミンC不足によりコラーゲンの生成がストップしてしまい、肌のハリや弾力、うるおいがなくなってしまいます。結果、顔のたるみやしわができるのです。

ビタミンCが肌のコラーゲン生成を促し、結果としてハリのあるふっくしら肌になります。コラーゲンがたっぷりある肌は、シワができにくく、たるみにくくなるという変化が期待できます。

ビタミンC誘導体で毛穴が目立ちにくくなる!

ビタミンC誘導体には、いくつかの種類がある

ビタミンC誘導体は水溶性と油溶性、そしてその両方の性質をもつ両溶性と、複数の種類があります。どんなビタミンC誘導体なのかにより、肌への刺激の強さや効果の持続時間が違うので、ビタミンC誘導体が入った化粧水や美容液を買う前には、「ビタミンC誘導体の中の、どの種類が入っているのか」をチェックすることをおすすめします。

水溶性のビタミンC誘導体の特徴

水溶性のビタミンC誘導体は、「リン酸アスコルビルMgマグネシウム」と「リン酸アスコルビン酸ナトリウム」です。リン酸アスコルビルMgマグネシウムのほうが効果が高いと言われています。

普通のビタミンCに比べて8倍の浸透率、14時間もの持続性を持ちます。即効性が高く、水溶性であるためローションに使用されることが主で、値段も安価なため広く普及しています。
※高濃度すぎると、肌に刺激があり、ピリピリする・きしむといったことが起こるので注意

安くて即効性が高いのが、水溶性のビタミンCのメリットです。

油溶性のビタミンC誘導体の特徴

油溶性のビタミンC誘導体は、テトラヘキシルデカン酸アスコルビルです。乳液やクリームなどに配合されています。

最強のビタミンC誘導体はアスコルビン酸-2リン酸-6パルミチン酸 APPS

水溶性と油溶性、両方の性質を持っているのが、アスコルビン酸-2リン酸-6パルミチン酸でAPPSと呼ばれています。

APPSは新型ビタミンC誘導体、進化型ビタミンC誘導体などと呼ばれています。

ビタミンC誘導体入りの化粧品での美白には時間がかかる

一般的に、化粧品の効果を実感するためには最低でも3ヶ月程度使い続ける必要があると言われています。ターンオーバーが1~3回繰り返されて、肌が少しずつクリアになっていくかどうかを見ていくということです。

すぐには効果は感じられません

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