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『2重螺旋の恋人』から『7号室』まで!8月公開のおすすめ「サスペンス映画」

8月公開のおすすめ「サスペンス映画」5作品のまとめ。フランソワ・オゾン監督『2重螺旋の恋人』、ジャウマ・バラゲロ監督『ミューズ』、原田眞人監督『検察側の罪人』、アンセル・エルゴート×クロエ・グレース・モレッツ『クリミナル・タウン』、EXOのD.O.×シン・ハギュン『7号室』。

更新日: 2018年08月24日

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aku1215さん

◆『7号室』(8月4日公開)

韓国の男性グループEXOのメンバーで、俳優としても活動しているD.O.と『高地戦』などのシン・ハギュンが共演したサスペンス。

倒産寸前の個室DVD店で働くテジュンは、多額の報酬と引き換えに預かった麻薬を店内の7号室に隠す。同じ頃、アルバイト店員が事故死。店長のドゥシクは、遺体を7号室に隠し、施錠してしまう。

アイドルD.O.が、タトゥー姿やタバコを吸うシーンに挑んでいる。

日本でも7号室始まるのか...!! この前飛行機で見たけど ギョンスの演技力にトリハダたった twitter.com/cinematoday/st…

シン・ハギュン×ギョンス共演の『7号室』韓国で観てきました。それぞれの秘密が閉じ込められたDVD鑑賞ルームでの探り合い。二人に関わる人物が重要。サスペンスなのに笑えたり、ほんのり悲しくなる場面も。キレやすい店長(ハギュン)と冷めた若者(ギョンス)のバディムービーとしても楽しめます! pic.twitter.com/lKpQ80fe2P

◆『2重螺旋の恋人』(8月4日公開)

米国の女性作家ジョイス・キャロル・オーツによる短編小説をフランソワ・オゾン監督が大胆に翻案したサスペンス。

穏やかな精神分析医と恋に落ちたヒロインが、彼の双子の兄弟である高慢な精神分析医に惹(ひ)かれ、驚きの結末を迎えるまでを映し出す。

オゾン監督の『17歳』に出演したマリーヌ・ヴァクトがヒロインを演じ、同監督作『クリミナル・ラヴァーズ』『しあわせの雨傘』に出演したジェレミー・レニエが双子の精神分析医を演じる。

フランソワ・オゾン監督最新作「2重螺旋の恋人」の試写へ。主人公の気持ちの揺れやサスペンステイストに拍車をかけるようなカメラワークが秀逸で、現実なのか主人公の妄想なのか、過去なのか、この人は実在するのかどうか、目を離せない展開にすっかり惑わされたー! nijurasen-koibito.com

『2重螺旋の恋人』試写@キノフィルムズ。フランソワ・オゾン監督の心理サスペンス。映画冒頭に螺旋階段が出てくるのだが、これでアルフレッド・ヒッチコックの『めまい』風なのかな、と連想させる。観客を惑わすような演出、終盤の意外な展開と、オゾン監督、やはりただ者ではないなぁ、 #映画 #eiga pic.twitter.com/pAfjRIaDN0

◆『ミューズ』(8月19日公開)

大学教授が殺人事件の予知夢を見たことから恐ろしい事態に巻き込まれていく様子を描いたサスペンススリラー。

所々にエロティックな見せ場があることが、より物語の緊張感を高めるのも定石通り。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズのロイド、ドラマ「ダ・ヴィンチと禁断の謎」のE・コーワンなど多彩なキャストが集結。監督は「REC/レック」シリーズ第1・2・4作など、スパニッシュホラーを代表する鬼才J・バラゲロ。

クリストファー・ロイド

ジャウマ・バラゲロ監督・脚本2017年の「ミューズ」を。バラゲロといえば、スペインのスリラー監督(ダークネス、機械じかけの小児病棟、REC レック)。やはり何から何までバラゲロ節のエンタテインメントだ。思わせぶりなわけだが、見せ方が上手いから飽きさせない。堪能。 pic.twitter.com/Hwpc7l4HSi

J・バラゲロ監督の「ミューズ」鑑賞。恋人(教え子)の自殺で鬱入ってる 大学教授が悪夢を連日見る様になり、その夢と同じ惨殺事件が起こり、調べていくうちにミューズなる怪しげな7人の女性の影が時代を超えて存在していることに気づく... 設定が面白く脚本次第ではかなり名作になったかもしれない良作 pic.twitter.com/qDQ5EXX05E

◆『検察側の罪人』(8月24日公開)

『犯人に告ぐ』の小説家・雫井脩介が2013年に発表した同名小説を『関ヶ原』『日本のいちばん長い日』の原田眞人監督が映画化したサスペンス。

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