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失敗が成功につながる!「ものづくり」をテーマにした本まとめ

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」が好きな人に読んでほしい。ものづくりをテーマにしたおすすめ本をまとめました。(鎌倉シャツ 魂のものづくり、フェラーリと鉄瓶、任天堂ノスタルジー 横井軍平とその時代、新しい市場のつくりかた、創るセンス 工作の思考、蘇える変態)

更新日: 2018年07月22日

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sryamaさん

★『鎌倉シャツ 魂のものづくり』 丸木伊参

なぜ高品質綿100%の国産シャツが4900円でつくれるのか。ファストファッションに席巻されるアパレル業界の中で、快進撃を続けるメーカーズシャツ鎌倉(鎌倉シャツ)。

2年前の本だけど、「鎌倉シャツ魂のものづくり」読了。 原価率59%(一般アパレル20%以下)で商売が成り立っているのが凄い。商品消化率が99%と聞いて納得。メイド・イン・ジャパンなのにリーズナブルな価格が嬉しい。しかも品質も良い。 pic.twitter.com/vJu8xkJnDt

「メーカーズシャツ鎌倉」と言えば、高品質な製品をギリギリまで安く作って提供している、また仕入先にも客にも誠実というイメージ。私は『鎌倉シャツ 魂のものづくり』を読んで以来、鎌倉シャツ以外のシャツを買っていない。勿論シャツ以外も持ってる。いいものを長く使いたいならまずはここ。

★『フェラーリと鉄瓶』 奥山清行

「なぜ、フェラーリは高くても売れるのか?」「地元山形の高い職人技術とデザインの融合とは?」など、デザインの要諦からものづくりの秘訣までそのすべてを語りつくす

『フェラーリと鉄瓶』読了 ものづくりに携わるものは読んでおくとよいよと勧められたとおりの感想!

「フェラーリと鉄瓶」読了。ピニンファリーナで活躍していた筆者曰く「国際社会で仕事をしてみると、自己主張しないのは『悪』だと気づかされる」 トリノ、ミラノ、フィレンツェ、、伊の地方都市発展の原動力は、個々の情報発信力=自己主張なんだろう。日本の地方再生にも当てはまりそうなキーワード

奥山 清行さんの「フェラーリと鉄瓶」読了。情熱とロジカルさがすごく良かった、いろんなヒントがある。

★『任天堂ノスタルジー 横井軍平とその時代』 牧野武文

カリスマ経営者・山内博の右腕として、「ゲーム&ウオッチ」「ゲームボーイ」など黎明期の任天堂のほとんどのヒット作を生み出した伝説の天才開発者・横井軍平の生涯を描く。

「任天堂ノスタルジー 横井軍平とその時代」を読んだ!ニンテンドーラボが出て、改めて「枯れた技術の水平思考ってなんだろう?」と思ったところから、この本見つけたんだけど、やっぱ遊びを考えるってすごいわ! pic.twitter.com/kbhX4L63xe

牧野武文『任天堂ノスタルジー 横井軍平とその時代』読了。この前に読んだ『ものづくりの〜』は、仕事の上での哲学を、平易な言葉で語られているイメージが強かったのだけど、この本ではそれ以外の、横井さんの人柄のようなものまで文章に表れていて、本当に良い人だったのだなぁと思いました。 #読書 pic.twitter.com/xIkTOPvf0p

任天堂ノスタルジー、なかなか興味深い内容で横井軍平のすごさが分かったわ。 バーチャルボーイの製作秘話とか、こだわりをすごい感じたもん。 横井軍平ゲーム館、今度買ってみよう。 #任天堂 #横井軍平 pic.twitter.com/ur1msOkTID

★『新しい市場のつくりかた』 三宅秀道

今までは「技術=ものづくり」に傾斜した、いわば「文明」重視の議論が多かったが、ここでの提案は「文化」の創造にある。その可能性は、大企業だけでなく、町の中小企業にもあふれている。

「新しい市場のつくりかた(三宅秀道)」読了。 ものづくりをする上での基礎を学べたように思う。 学生時代のうちに読んでおきたかった一冊かもしれない。 pic.twitter.com/0x8YtFfnMJ

「新しい市場のつくりかた」読了。興味深い示唆に富んだ一冊。『文化開発』という考え方にはなるほどなと納得させられた。

三宅秀道「新しい市場のつくりかた」読了。著者は同世代の研究者で品川区産業振興課にいた経歴も持つ。ウォッシュレットなど具体例を紹介しながら、新しい市場は顧客ニーズに予めあるものとは限らず、混沌とした偶然から創造がある。いろんな人と交流し、試行錯誤することが大事だな。 #fb

★『創るセンス 工作の思考』 森博嗣

「ものを作る体験」でしか学べない創造の領域、視覚的な思考、培われるセンスとは何か。

森博嗣『創るセンス 工作の思考』読了。ものづくりの要諦は工作も音楽も同じ。教育論としても秀逸。

【読了】森博嗣「創るセンス 工作の思考」(集英社新書)。(小学生並みの)感想。著者の文章、わかりやすい。特に具体論は。ものづくりに携わる人には、一読を勧めます。ドキッとするよ。

森博嗣「創るセンス工作の思考」読了。自分も小さいころ工作が好きだったけれど、いつの間にか周りの大人の評価に縛られだしていった。ほんとうの意味での「自由研究」をやりたかったな

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