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現代人に増えている「あまり汗をかかない人」は危険かも

暑い時期になると気になる「汗」による臭いや化粧崩れ。なので、あまり汗をかかないように気をつけている方も多いかと思いますが、実は汗をかかないというのは様々なリスクを伴います。

更新日: 2018年07月03日

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ppp_comさん

■夏になると「汗」が気になります

す、すごい暑さだ 自転車を10分程度こいだだけで、汗がとまらない

えーーー暑すぎてかなり薄着なのに汗すごいんだけど

暑すぎるわバカちん…汗がすごいからタオル持って出かけてるわ

■でも、暑い時に汗をかくのはとっても自然なことです

体内の水分を蒸発させることで、体温の上昇を抑えることができるので、体にとっては必要なことです

■まれに汗をあまりかかない人もいますが…

■むしろ、暑い時に汗をかかないのはちょっと危険なサインかも

汗が出すぎて困っている人からすると、「汗が出ないなら面倒がなくていいじゃない!」と思ってしまいますが、汗が出ないことは様々な危険な症状を引き起こす

肌がベタついたり、嫌な臭いがしたり、顔がテカってしまったり、とにかく嫌われ者のイメージが強い「汗」ですが、不快だからと言ってむやみに汗を止めてしまうのはNGです

暑いのに汗をかかないというのは異常なことで、様々な障害を引き起こします

■汗をかきにくい人はこんな危険が

熱中症になりやすい

人間は汗をかくことで、熱を放散し、適切な体温を維持しています

汗をかけないと熱がこもって体温の上昇が抑えられずに熱中症が重症化しやすい

冷え性になりやすい

血流が悪くて体が冷えているため汗をかかず、水分が十分に排出されていない人は体に不要な水分がたまり、冷えやすくなってしまう

太りやすい体質に

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