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アメリカ軍が開発した殺人兵器『ナパーム弾』が怖すぎる!大量虐殺に使われる非人道兵器の残虐性

アメリカ軍が開発した『ナパーム弾』は、空気に触れると900度ほどになり、体に付着すると粘着性の為に取れません。人体・木材などに付着すると、燃え上がります。

更新日: 2019年08月18日

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misukiruさん

◆殺人兵器のナパーム弾

アメリカ軍が開発したもので、きわめて高温(900-1,300度)で燃焼し、広範囲を焼尽・破壊する。

グリセリンなどをガソリンと混合し、ドロドロの油脂にしたものです。火炎は高さ3メートルに及び、一面が火の渦となります。

ナパーム弾の充填物は、人体や木材などに付着すると、その親油性のために落ちず、水をかけても消火が出来ない。

◆非人道的な殺人兵器と批判されている

実際には大量に投下されれば火の勢いはものすごく、手の付けようがありませんでした。

◆1944年・ビアク島の戦いで最初に使用

沖縄戦において、洞窟に立て篭もった日本軍兵士を炙り出す目的で、ナパーム剤を混ぜた火炎放射器を使用。

朝鮮戦争では、アメリカを初めとする国連軍によって、敵の陣地攻撃のために投下された。

◆ベトナム戦争で大量に使用される

下着さえも身につけずに裸で走る少女が、ひときわ口を大きく開けて泣き叫んでいる。少女の名は、キム・フック。当時9歳だった彼女は、この時に負った火傷に40年以上も悩まされてきた……。

戦争の真っ只中だった1972年6月8日、南ベトナム軍が交戦地のチャンバラにナパーム弾を投下。キム・フックはこの空爆でひどい重症を負い、逃げ惑っていたところを撮影されたのだ。

キムの服にこのナパーム弾が付着し、消火することができなかったので、服を脱いでなんとか一命を取り留めたという。

◆他国の軍隊も利用している

アルジェリア戦争では、 フランス軍が汎用ヘリコプターやCOIN機にナパーム弾を搭載して使用。

◆参考リンク

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