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この記事は私がまとめました

harukoubouさん

公園から消えたものたち…

公園には約10年ほど前から“安全性の問題”からさまざまなルールができており、年々その範囲が拡大傾向にある。例えば、「ボール遊びは禁止」「大声でのおしゃべり禁止」「スポーツ禁止」「遊戯禁止」など

子供たちは『年寄りがいるんだから力任せに走っちゃダメ』『ボール投げはダメ』『木に登っちゃダメ』などと高齢者から注意されているようです

大きく数を減らした遊具は、ゆりかご型ぶらんこが14198→1864、回転塔が5526→2902

この地蔵尊に、絶滅危惧種遊具の「箱ブランコ」が現役で棲息していたとは! 人間側の不適切な使用により不幸な事故が発生し、特定危険遊具として駆除絶滅対象とされてしまった昭和の懐かし希少遊具が! pic.twitter.com/xyU1P8S16f

箱ブランコも絶滅危惧種です

私の大好きなぐるぐる回るでっかい丸いジャングルジムみたいの、もうどこにもないもんなー箱ブランコも好きだったのにないしなー、怪我したときに遊具のせいにしてクレーム出すやつもいるんだろなー

うちの近所の公園遊具はつまんなそうなのしか残ってないよ。箱ブランコとかまわる遊具ってほんとなくなったし、シーソーすら見ないし滑り台も低くなった

遊具のなくなった公園とかあらゆるボール遊びを禁止された公園見ると本当に悲しくなるし無駄な土地だなぁって思う

児童たちが 「だって、公園行っても遊具は殆どないし、ボール使って遊んでも、鬼ごっこしてても文句言われるし。ちっちゃい子がいるのに危ないって。で、俺らに直接言えばいいのに直ぐに学校に電話かけるし。どこに行っても遊ぶ場所なんかないわ」 と。 君たちにとっても住みにくい社会になったね…。

@kuma_sakurairo そうそう。うちの近所も、公園で遊んでる子ども達に「寝てるのに騒ぐな!うるさい!」と子どもを叱る老人が居る。 ボール遊び禁止だけど、老人のゲートボールはOK。 遊具は減らされ、代わりに設置されたのは老人向けの健康遊具。 世の中が高齢化仕様になっている。

公園で何をして遊べばいいのでしょう…

代わりに増えたものは…

公園から子供たちが消えた代わりに、増えているのがシニア世代だ。それは公園に置いてある遊具にはっきりと表れている

子供たちの遊具が減少するのと同時に「健康遊具」といわれるシニア層に向けた運動促進器が続々と増えているのだ

大きく増えた遊具は、健康器具が5690→26362、スプリング遊具が26831→55740、複合遊具(鉄製)が7704→16225

蒲郡市港町にある港町西公園には健康遊具を備えている。 使い方など説明看板がないので、どれなのか?っと探した。 その結果、奇妙な形したベンチを発見。 アイコンから判読すると、腹筋ベンチか? pic.twitter.com/RXgIJj0ZBZ

東邦大学大橋病院の移転新築による土地開発に伴い提供公園(まちかど公園)が整備されました。名称は #氷川さくら公園 です。腹筋運動ができるベンチや、腰をひねるストレッチ(#佐藤豊 副議長が実践しています)ができる健康遊具が設置されています。 #暮らしのレスキュー隊長 #川原のぶあき #目黒区 pic.twitter.com/LqSqx3vkCs

ふらっと立ち寄った公園にこんなんあったんすけど、今時はこういう形で太極拳が擬似的に出来る健康遊具があると知ってまだまだ公園の奥深さ感じてる pic.twitter.com/DEpMZsCrLp

公園に健康遊具が増えた。。悪いことではないです。良いことです。大人も外で健康的に活動することは。だけど。。なんか違うなあと私も思います。意見が言えない子ども達がどんどん追いやられてることは事実だと感じます

子供の遊具ではなく年寄りのための遊具 公園もありようが変化していくのね twitter.com/ParksJindai/st…

私の実家はど田舎だけど家の前に公園があった。小学生のころは遊具が3~4個くらいはあった。高校を卒業するころには全部なくなった。怪我をするから云々らしいと親からは聞いた。なにもなくなってからはジジババのゲートボール場になった。

少子高齢化が進む今、公園は子供たちの遊び場から高齢者の憩いの場と変化しつつあるようです

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