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haooumaruさん

■日本では当たり前になっている黒いスーツ、実は「間違い」ということをご存知ですか?

■スキル習得に励んでも、「見た目」で決められていたら・・・

グローバル企業の多くは、仕事スキルのみならず、「見た目」も重視しているんです。「見た目」の専門家を入れ、社員をサポートしている会社が多いですね。特に、役員クラスには、スピーチライターのみならず、ファッションや色彩の専門家をアドバイザーとしてつけている会社がたくさんあります。なぜかといえば、それだけで印象が大きく変わるからです。

■装いや持ち物で知らず知らずのうちにマイナスイメージが・・・

見た目といっても、お洒落をしないといけないわけではありません。まず大事なことは、「あれ?」と思われないことです。自分の装いや持ち物が、知らず知らずのうちに相手からマイナスのイメージを持たれていたとしたら、とても損をしてしまいます。しかも洋服などのことは、まず誰かから直接指摘されることはない。恐ろしいことです

■日本人はまだ気づいていない「黒いスーツは着てはいけない」

学生の就職活動のスーツが黒になったのは、10年ほど前だったと記憶しています。そのあたりから、黒いスーツを着る日本人のビジネスパーソンがとても増えた印象があります。ただ、ひとつ知っておいていただきたいのは、欧米では黒いスーツを着ることはまずない、ということです

政治の世界でも着ません。たしかに、アメリカの大統領や日本の総理大臣が普段、黒いスーツを着ているのを見たことはありません。

理由はシンプルで、黒い服は冠婚葬祭のためだからです。タキシードしかり、喪服しかり。特に海外に出張に行ったりするときには、要注意。黒いスーツは着てはいけません。それは、間違いです

黒いタキシードに代表されるように、本来黒のスーツは晴れの日か葬儀のときに着るものです。ビジネスの場に着ていくと「着飾りすぎ」になってしまいます。

本当は間違いだけど日本ではOK、ということを知っているのといないのとでは大違いです。そうすると、「正式な場にはやめておこう」「欧米の人が来るような席には着て行かない」という判断ができます。

■それじゃ、どんな色のスーツならいいの?

スーツは紺かグレーにすること。柄にするなら、ストライプのみ。これが基本です。基本を知っておくと、急にきちんとした場に出なければならなくなったときに慌てなくて済むんです。仕事でのプレゼンや交渉の場、大切な取引先との食事、パーティ、社内での人事の面談…。服のことに気を取られずに済むようになります

就活生には紺(ネイビー)がおすすめです!

服飾専門学校の講師が学生に「紺がよい」と言っていました。

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