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クラブでは世界最高だが…なぜメッシは代表で活躍できないのか?

2018FIFAワールドカップロシア大会の決勝トーナメントでフランスに敗れたアルゼンチン。世界最高の選手と称されるメッシは、今大会も母国を優勝に導くことはできませんでした。

更新日: 2018年07月01日

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ppp_comさん

■フランスがアルゼンチンを破りベスト8進出

2018 FIFAワールドカップ ロシア・決勝トーナメント1回戦が6月30日に行われ、フランス代表とアルゼンチン代表が対戦

自国開催の98年大会以来、2度目のW杯制覇を狙うフランスが激闘を制し、2大会連続の8強入りを決めた

■敗れたアルゼンチンベスト16で大会から姿を消す

「強烈な個人能力を持つフランスには組織として、チームとして戦う」。試合前にそう話していたアルゼンチンのサンパオリ監督の言葉もむなしかった

■メッシの4度目となるワールドカップの挑戦はここで終わった

前回W杯の決勝で延長の末に敗れた雪辱はかなわず、メッシの4度目のW杯は終わりを告げた

■大いに期待されながらも、メッシは今大会も主役となれなかった

優勝候補として大きな期待を背負っていたアルゼンチンのエースは、グループステージではわずか1得点

また、メッシはPKを止められる場面もあり、「戦犯」として叩かれることに

■バルセロナでは絶対的存在としてチームを牽引するメッシ

2005年に18歳になるとほぼ同時にFCバルセロナとプロ契約を結び、2008-09シーズンより背番号は10

13歳でFCバルセロナに加入し、17歳でトップチームデビューして以降、9度のリーガ・エスパニョーラ優勝、4度のUEFAチャンピオンズリーグ優勝に貢献

ふらふらと散歩するようにピッチを浮遊するメッシが、ギアをいきなりトップに上げた時、それを止められる選手はいない

■しかし、アルゼンチン代表では長らく苦しい時間を過ごしている

所属するFCバルセロナで、数々のタイトルをとってきたメッシだが、W杯ではいまだ優勝トロフィーを掲げていない

アルゼンチン代表では北京五輪以来タイトルがなくフル代表年代のコパ・アメリカやワールドカップでは決勝に進出しつつも寸前のところで栄光を逃している

2014年のブラジルW杯とコパ・アメリカ(2015年、2016年)の3大会連続決勝に進みながらいずれも準優勝に終わり、度重なる批判から一度は代表引退にも向かった

■クラブでは世界最高と評されるメッシは、なぜ代表で活躍できないのか?

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