1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

高橋大輔だけじゃない…引退表明後復帰したアスリート

高橋大輔、伊達公子、大滝麻未、朝原宣治、新谷仁美、大滝麻未。競技は違えど、みんな輝いて見えますね。

更新日: 2018年07月01日

3 お気に入り 24309 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

・高橋大輔が現役復帰を表明した

フィギュアスケート男子で2010年バンクーバー冬季五輪銅メダリストの高橋大輔さん(32)が1日、自身の公式サイトで現役復帰することを明らかにした。

全日本選手権で通算5回の優勝を始め、バンクーバー五輪で銅メダル、2010年の世界選手権優勝、2012年グランプリファイナル優勝など輝かしい成績を残してきた高橋さん。

「4年間のブランクを取り戻すのは想像以上に難しいと思いますが、もう一度、体をいじめ、鍛え直し、引退前に感じることができなかった『やり切った』と思える演技をしたいと思っています」などとつづった。

スタープレイヤーの現役復帰にファンは沸き立っており、SNSでは「あの素晴らしい表現力をまた見れるなんて」「驚きと嬉しさに襲われてる!」「大ちゃんがっ! 大ちゃんがーーーー!」など歓喜の声が多くあがっています。

高橋大輔半端ないって。あいつ半端ないって。いきなり現役復帰宣言するもん。そんなんできひんやん、普通。

点数がどうのこうのという時限じゃない。ジャッジが何しようが実際に演技を見る観衆は本物が分かると思う。どんな世界を見せてくれるのかそれが楽しみ。 #高橋大輔 #現役復帰

・伊達公子の2度目の引退は記憶に新しい

アジア出身の選手として史上初めてシングルスで世界ランクトップ10に入る。最高位は4位。これは現行システムでの日本人最高位

国内の転戦に留まらず、海外転戦にも積極的に出て、2009年オーストラリアンオープンでは、予選から勝ち上がってグランドスラム本戦復帰を果たした。

サッカーの香川真司選手は、ツイッターでこう書いた。「その勇姿が、教えてくれた。年齢はハンデじゃない。経験というアドバンテージなんだ、と」。

高橋大輔4年開けて現役復帰。競技という面では現実的には厳しいと思うところだが、こういうケースで唯一物凄い例があった。12年も開けて復帰のテニス伊達公子。本人も単に若手への刺激で、と言っていたのに、全日本タイトル取ってWTAツアー優勝して4大大会勝利して、日本ナンバーワンに返り咲いた。

・陸上界のレジェンド朝原宣治も現役復帰

北京五輪(2008)の陸上男子4×100メートルリレーで、男子トラック種目として日本史上初メダルを獲得した日本チームのアンカー朝原宣治

今年9月にスペインで開催される『世界マスターズ陸上2018』に出場することを発表するとともに、M45クラス(男子45~49歳)の4×100メートルリレーで、メダルと世界記録(現在の世界記録43秒42)を目指すことを宣言

現役復帰に向けて、朝原氏は「北京オリンピックから10年経ち、また新たな挑戦をするチャンスが巡ってきたことに喜びを感じています」とコメント。

・もう一人、陸上界で五輪を沸かせたこのアスリートも復帰へ

5位は彼女が地力でつかみ取ったものであり、スプリント力が劣る日本人選手の唯一の戦い方を貫き通した上での結果だった。そしてまた、新たな可能性も呈示してくれたと言える。

新谷は「ナイキTOKYO TC」に所属しており、関係者によると、昨夏ごろからトレーニングを再開。7月のホクレンディスタンスチャレンジ(北海道)の参加標準記録突破のため、同競技会に出場するという。

新谷仁美(NIKE TOKYO TC)選手が日体大記録会で現役復帰‼記録は️9'20"でホクレンディスタンスチャレンジ標準記録突破です㊗️ pic.twitter.com/xBYjXgoXNZ

1 2