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youm00nvrさん

4位 崖の上のポニョ

あらすじだけ聞くと都市伝説があるようには全く思えませんよね。

では、いったいどんな都市伝説があるのでしょうか。

実は、ポニョの舞台は死後の世界という設定になっているのです!

その設定を裏付ける場面や証言がいくつかあります。

「クラゲドーム」「山の上のホテル」は、「グループソウル」という、人が集団で生まれ変わる魂のグループを指す。

トンネル=別世界への通路、「あの世」「女性器」。劇中のトンネルの横には、子どもの魂を救済すると言われるお地蔵様が…。

ポニョの本名は「ブリュンヒルデ」。北欧神話のワルキューレの長姉の名前であり、ワルキューレは「死者を天上に連れていく」存在。

ポニョの映画の中では町が水没してしまったシーンがありますが、
その時に町民全員死んでしまったことになるのでしょうか・・・。

そう言えば、老人ホームのおばあちゃんたちも天国のようなところで
走り回っていましたね。
ポニョのお母さん「海」と、宗介のお母さんリサとが話しているシーンです。
あれは死後の世界=立って走れるようになった、の現れなのでしょうか。
巨大な「海」を見てもなんとも思わないあたり、
死んであの世に行った、不思議なことも受け入れている説はありそう・・・。

ポニョの睡眠の回数が3回。死のモチーフは眠ること。つまり、睡眠=輪廻を指す。

3位:風の谷ナウシカ

腐海が大気を浄化するまでには長い年月がかかるため、人間はコールドスリープすることになる。

人間たちが眠っている間に、世界の管理を任せるために人造人間を作る。これがナウシカたちの祖先。

人造人間(ナウシカたち)は、汚染された大気のなかでは生きられるが、汚染が浄化された世界では生きられない。

大気の浄化が進む(腐海が世界を浸食する)。ナウシカたちは住む世界を追われることになる。

2位 千と千尋の神隠し

作中で出てくる、「油屋」がありますが、
これが実は現在でいうエッチな店だった!?という都市伝説です。

元々江戸時代には、湯屋という
ちょいとエッチなサービスを行うお店がありました。

ネット上では、この油屋が湯屋のことではないかという推測が飛び交いました。

「豚になった両親=借金を作った親」

そして、その代わりに売られる娘(千尋)といった構図が見えてきますよね。

そして、作中ではお店の中での呼び名として
「千尋}⇒「千(せん)」と呼ばれていましたよね。

これがエッチな店でいう”源氏名”をあらわしているのではないかということです。

さらに、その油屋に来るお客さんは
男性客ばかりだったことからもこのような推測に至ることができます。

公式のジブリHPによると、「全てのことはルールに従わなければならない」という世界観により、ハクは湯婆婆が言った通り、八つ裂きにされる事を運命として受け入れている」と記述がありました。。

劇中でも、千尋を元の世界に戻してあげるように湯婆婆に頼むシーンで、「八つ裂きにされてのいいのかい?」と、ストレートに聞かれていますしね。

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