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日焼け止めは「飲む」時代!体の中からUVケアするサプリメントまとめ

梅雨も明けて夏本番がやって参りました。毎日日差しが凄いので「日焼け」気になりますよね。塗ったり着たり、外からの紫外線対策ももちろん大事ですが、体の中からもUVケアしませんか?日焼け止めで肌荒れしがちな方にも使える、そんなUVケアのサプリメントまとめてみました。

更新日: 2018年07月01日

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この記事は私がまとめました

オトナには紫外線ケア本当に大事!

longsanさん

紫外線が体に与える影響

かなり紫外線って体にダメージ与えるんです。

太陽の光、気持ちいいんですけど…

長年日光を浴び続けていると、皮膚のシミやしわ、時には良性、悪性の腫瘍が現れてきます。
お年寄りの顔や手の甲にみられるこれらの変化は、一般に加齢による老化と思われがちですが、実は紫外線による慢性傷害の結果であり、光老化は加齢による自然の老化とは異なり、適切な紫外線防御対策により防ぐことができるものです。

環境省からも紫外線の影響による注意喚起をしています。

特に若いうちに紫外線を浴びれば浴びるほど皮膚がん発症率が高くなるだけでなく、発症する年齢も早くなることが分かっています

シミ・しわに加えて皮膚がんまで…!!

表皮を中心にダメージを与え、肌に炎症を起こします。また、いわゆる日やけ、つまり肌色を黒くする作用もあります。さらに、角化のリズムを乱し、角化を早めて肌荒れも起こしやすくします。

最近注目の「飲む日焼け止め」

数年前からちょくちょく耳にするようになった「飲む日焼け止め」。その名のとおり、飲むことで紫外線防御力を高めるサプリメントです。

日焼け止めを飲む!?

日焼けしないようにいくら気をつけていても、手の甲や足の甲、首の後ろなどは「うっかり焼け」が多いものです。
そんな「うっかり」を防いでくれるのが、サプリメントによる紫外線対策。主に海外でヒットし、最近は各メーカーからもいろんなアイテムが発売されてます。

飲む日焼け止めとは?

飲む日焼け止めを大まかに分類するならば抗酸化サプリメント。つまり、人間が本来持っている紫外線防御力を高めるのが主な目的。

冬に流行した「飲むマスク」と原理としては一緒です。

こんなメリットが!

敏感肌の方の場合は強めの日焼け止めを塗ると肌が荒れてしまいますよね。肌に優しいオーガニックの日焼け止めもありますが、ケミカルなものと比べるとどうしても紫外線カットの効果は限られます。
そんな時は、飲む日焼け止めとオーガニック日焼け止めを併用することで、敏感肌の方もしっかりとした日焼け・紫外線対策を行うことが可能です。

強い日焼け止めで、肌荒れしたり、逆にシミシワの原因を作ることもありません。

塗るタイプの日焼け止めの場合、汗をかいたり海に入ったりすることで落ちてしまうので、1日に何度も塗り直す必要がありますよね。面倒な上に塗りたい時に塗れなかったりと、完全に防げないところがあります。
それを気にする必要がないのが飲むタイプ。

サンケアサプリ

▼ウルトラD オーラル カプセル

元祖「飲む日焼け止め」のヘリオケア

飲む日焼け止めとして絶大な人気を集める注目のアイテムです。
中央アメリカに生息するシダ植物の一種Polypodium leucotomos(ポリポディウム属)の 抽出物からつくられる天然成分「FernBlock(ファーンブロック)」を配合。

▼ピュアホワイトラディアンスマックス240

ヘリオケアの新商品!

日焼け止め成分となるダイオウウラボシ、メラニンの生成に働きかけるLーシスチン、肌のハリに働きかけるザクロエキス、ビタミンC、ビタミンB3を配合。シミなどの色ムラ、くすみのケアをサプリメントで!

L-シスチンは、アミノ酸の一種。メラニンを作る酵素「チロシナーゼ」の働きを抑え、肌のターンオーバーを活性化。メラニンの排出を促してくれるんですね。

▼シェードファクター

アメリカのサプリメントメーカー「ライフエクステンション」発!

シダ植物(Polypodium leucotomos)から抽出される天然の成分を配合。 長時間太陽の下にいなければいけない時、海・プール、ゴルフやテニス、水泳でも、サプリなので汗や水で流れる心配がなく、これまでの塗る日焼け止めのように頻繁に塗りなおす必要がありません。

体の中からも紫外線対策!

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