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梅雨明けが早かった今年は十分な「熱中症」の対策が必要かも

今年の梅雨は統計開始以来、もっとも早い梅雨明けとなりました。例年、梅雨明けとなる時期は熱中症による救急搬送などが増加する傾向にありますので、今年は例年より早い熱中症対策が必要となります。

更新日: 2018年07月03日

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ppp_comさん

■統計以来、もっとも早い梅雨明けを迎えた日本列島

6月中に梅雨明けするのは統計開始以来、初めてのこととなります

■梅雨明けは何かと体調に変化が起きやすい時期です

ジメッとした梅雨が明けると、天気も気持ちもスカッとしますが、この時期こそ体調管理に要注意!

■梅雨明けは「熱中症」がもっとも増える時期

まだ暑さに慣れていない梅雨明けには、熱中症によって救急車で運ばれる人や亡くなる方が急増します

東京消防庁では毎年熱中症による救急搬送人員が増えはじめる6月に入る前から、熱中症に対する注意喚起を実施しています

身体がまだ暑さに慣れていないため上手に汗をかくことができず放熱量が低くなる為、体温をうまく調節できない

■万が一に備えて、今から熱中症対策の準備をしておきましょう

外出時は十分な日差し対策を

太陽光の下では、熱を吸収して熱くなる黒色系の素材は避け、通気性がよく、吸湿性・速乾性のある衣服を着用しましょう

最近では体を冷やすスプレーや、保冷効果のある商品などがたくさん販売されていますので、熱い場所に行く際にはこうしたものを利用しましょう

こまめな水分補給は基本中の基本

のどの渇きを感じる前に、こまめに水分や塩分を補給しましょう

スポーツドリンクなどの塩分や糖分を含む飲料は水分の吸収がスムーズにでき、汗で失われた塩分の補給にもつながります

入浴時や睡眠時も汗をかくため、入浴前後や起床後も水分補給をしましょう

屋内でも熱中症対策が必要です

家の中であっても、暑くて風通しが悪く、湿度の高い室内では熱中症になりやすい

気温や湿度の高い日には過度のがまんをせず、適度なエアコン使用等により暑さを避け、熱中症を予防しましょう

日が当たる窓にはブラインドやすだれを垂らすなど、暑さを避けるように工夫しましょう

暑さへの耐性作りをしておきましょう

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