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◆決勝T・1回戦、スペイン対ロシアが7月1日に行われた

2018 FIFAワールドカップ ロシア・決勝トーナメント1回戦が7月1日に行われ、スペイン代表とロシア代表が対戦した。

スペインはグループB首位通過で2大会ぶりにベスト16入り。先発にはグループステージ3得点のジエゴ・コスタ、マルコ・アセンシオ、イスコらが名を連ね、アンドレス・イニエスタはベンチスタートとなった。

今回がロシアにとって初のワールドカップ決勝トーナメント。メジャー大会で予選を突破するのはユーロ2009以来で、そのときも準決勝でスペインに敗れている。

◆最初にチャンスが訪れたのはスペインだ

12分、右サイドからFKのチャンスを得たスペインは、アセンシオがファーサイドにボールを供給。

アセンシオのクロスをファーサイドのセルヒオ・ラモスがマーカーのイグナシェビッチともつれ込む。これがゴールネット右に収まり、オウンゴールで1-0と先手を取った。

◆お互いに決定機を作れないまま前半終盤に。このまま後半突入かと思いきや。。

だが、ロシアは前半のうちに追いついた。40分にCKを得たロシアはゴール前にボールを送ると、ジューバはヘディング。

DFピケがペナルティエリア内でFWジュバのヘディングシュートを右手で止めてしまいPKを献上。これをジュバに決められ同点に追いつかれた。

◆後半、スペインはイニエスタなどが果敢に攻めるもゴールは生まれず

後半はロシアが守備を固めて試合はこう着。これを打開するため、スペインは67分にイニエスタ、70分にカルバハルを投入する。

85分には、途中出場のアスパスの落としを、イニエスタがフリーでボレーシュートを放つ。勝ち越しかと思われたが、ロシアのGKアキンフェエフにセーブされる。

◆延長戦に入っても試合は中々動かない

試合は1-1のまま90分を終えて、今大会初の延長戦に突入。だが、延長戦に入っても試合展開に変化はない。

ロシアは97分にダレル・クズヤエフを下げてアレクサンドル・エロヒンを投入。90分間に交代枠3枚を使い切っていたが、今大会から延長戦で認められている4人目の交代をW杯史上初めて行った。

延長では同じく途中投入されたFWロドリゴがドリブル突破で決定機を迎えるも決めきれず。今大会初のPK戦までもつれ込んだ。

◆このPK戦にドラマが待っていた

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