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就活生必見!面接落ちNG事例集

就活では、社会人としてのマナーを見られています。面接では中身を見ているはずですが、見た目で印象を悪くするともったいないです。着こなしで印象を悪くしないためにNG事例集を作成しました。

更新日: 2018年07月02日

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この記事は私がまとめました

sasaoka15さん

【清潔感のある髪型】
面接前には、必ずヘアワックスを使いきちんと髪型を整えること。ただし、べったりとつけてしまうと悪印象を与えるので適度な量にしてください。
【シャツ・タイ・スーツにしわが入っていない】
面接が続くとメンテナンスが不十分に…
時間を見つけて常にしわが入らないように気を付けましょう。
【ポケットがすっきり】
スーツのポケットはデザインのためにあります。中に何も入っていないことによりベストなシルエットが保たれます。
【クリースが入っている】
クリースとは、パンツの中央に入ったラインのこと。このラインが入っていると縦線が強調され、スリムな足元を演出することができます。

出典ameblo.jp

シャツの第一ボタンは必ず留めるのが社会人としてのルールー。さらにタイも一番上でしめること。写真のようなスタイルで就活に臨む人はいませんが、少しでも油断していると就活では評価を下げてしまいます。

ジャケットのボタンは一番下は留めません。2つボタンは一番上、3つボタンなら一番上と真ん中を留めます。
ただし、反返り3つボタンの場合は、真ん中だけ留めます。

「一番下のボタンは留めない」というのが基本ルールだからだ。スーツのジャケットは、着丈がヒップの部分までかかってくる。そのため、ジャストフィットしたジャケットほど、ボタンを下まで留めてしまうと、形がいびつになってしまう。やはり、余計なところにシワがよるし、何より動きにくくなる。

スーツのポケットはデザイン上のものなので何も入れないのがベストな状態です。スマホなどを入れてしまうとせっかくのシルエットが崩れてだらしない印象を与えてしまいます。

、「スーツのジャケットのポケットに、モノを入れて着てしまう」ことだ。スーツはそもそもウールの平織り生地を中心とした薄手の生地を使っている。そこに存在感の出るスマホや財布、キーホルダーなどを入れたら、シワが寄るだけではなく、シルエットも大幅に崩れる。結果、本人が思っている以上に、だらしなく映ってしまうわけだ。

スーツの袖はシャツが若干見えるのが基本です。体にあったものを選ぶのが基本ですが、わからない場合はお店の人に選んでもらいましょう。

必ずジャケットの袖からシャツを1.5cmほど出してください。
スーツを選ぶときには、胸囲やウェストに気をつかうのはもちろん、袖丈にも十分に注意するようにしましょう。
シャツが出ていないとジャケットが大きく見えてカッコ悪いです。

あまり見られていないと油断しがちベルトですが、面接官にはしっかりとみられています。基本は、革製の黒を選ぶのが良い。メッシュベルトのようなカジュアルベルトは完全にアウトです。

腕時計は欠かせないアイテムですが、スーツとカジュアル時計は不釣り合いなので避けること。ベルトは、革もしくは金属製が好ましい。

ショートソックスはスーツに不釣り合いです。基本はカジュアルスタイルに合わせるもので、就職活動ではスーツと同系色のもので、ふくらはぎまでの長さのものを選ぶとよい

出典wear.jp

ニットタイは、秋冬ならウール、春夏ならコットンが定番だがカジュアルな印象があるので就職活動には不向きです。

スーツは何色!?

黒無地スーツに対する印象

昔の就職活動では濃紺かダークグレーが絶対だったので黒には抵抗がありましたが、今はもう一般的。守備範囲の広い、無難な選択と言えるでしょう。色よりも重要なのは、清潔感。サイズが合っていなかったり生地がくたびれていると、印象が悪くなりますね。

濃紺無地スーツに対する印象

正直に申し上げると、黒無地のリクルートスーツよりも圧倒的に好印象。「ああ、わかっているな」と思うことが多いですね。

グレー無地スーツに対する印象

グレーもまた、かつてネイビーと並びフォーマルとされていたスーツの色。ブラックに近いチャコールグレーは、誠実さや勤勉さを感じさせて先輩世代にもウケがいい!

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