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石原さとみから玉山鉄二まで!連ドラ主演10年以上の「夏ドラマ」俳優

連続ドラマの主演は俳優のステータスの1つだが、その座を維持するのは難しく、初主演から10年後も続けている例は少数派。2018年夏ドラマでは、『高嶺の花』の石原さとみ、『義母と娘のブルース』の綾瀬はるか、『絶対零度』の沢村一樹、東山紀之、上川隆也、玉山鉄二、観月ありさらがいる。

更新日: 2018年07月17日

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aku1215さん

◆観月ありさが27年連続で連ドラ主演する

観月が柔道の達人である女刑事の妻を、田辺が類まれな頭脳を持つミステリー作家の夫を演じ、2人で事件や謎を解決する。

◆観月以外にもいた「夏ドラマ」で連ドラ主演10年以上の俳優

▼綾瀬はるか『義母と娘のブルース』

桜沢鈴による4コママンガ「義母と娘のブルース」が綾瀬はるか主演でドラマ化。7月よりTBS系にて放送開始となる。

綾瀬演じるキャリアウーマンの主人公が、娘を持つ男性と結婚し、家事や育児に奮闘する日々を描いた10年の物語。

結婚相手のサラリーマンに「もう一度君に、プロポーズ」以来、TBSの連ドラは6年ぶりとなる竹野内豊がふんする。

・単独初主演作の『ホタルノヒカリ』は映画化も

『ホタルノヒカリ』(2007)

原作:ひうらさとる
脚本:水橋文美江、山岡真介
出演:綾瀬はるか、藤木直人、板谷由夏、安田顕

2000年、ホリプロタレントスカウトキャラバン審査員特別賞を受賞し、芸能活動を開始。2004年のドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』のヒロインに抜擢されて注目を浴び、初の連続ドラマ単独主演となった『ホタルノヒカリ』は映画化となるヒット作に。

主演ドラマ『赤い運命』(2005)は全3回

◆東山紀之『刑事7人 第4シリーズ』

東山紀之が主演するテレビ朝日系ドラマ『刑事7人』の第4シリーズが、7月からスタートする。

今回は、東山演じる天樹悠が所属していた「第11方面本部準備室」の解体から1年後、警視庁内の巨大なデータバンクである“刑事資料係”を舞台に、バラバラだったメンバーが再結集。

主人公・天樹悠役の東山のほか、倉科カナ、塚本高史、吉田鋼太郎、北大路欣也が“続投”。新たに田辺誠一と白洲迅を加えた7人で、資料室に眠る未解決の“超凶悪犯罪”に挑む姿を描いていく。

・初めてジャニーズで大河ドラマ主演を務めた東山紀之

『琉球の風』(1993)

原作:陳舜臣
脚本:山田信夫 他
出演:東山紀之、渡部篤郎、萩原健一

ジャニーズ事務所所属の「少年隊」のメンバー。82年に錦織一清と植草克秀とともに「少年隊」を結成し、人気アイドルとして一世を風靡する。単独で俳優としても活動し、NHK大河ドラマ「琉球の風」(93)では主演を務める。

月9第1弾は、岸本加世子主演の『アナウンサーぷっつん物語』だった。続けざまに、田原俊彦主演の『ラジオびんびん物語』、とんねるず主演の『ギョーカイ君が行く!』、東山紀之主演の『荒野のテレビマン』など、いわゆる"業界モノ"を放送。

のちに一世を風靡する月9ドラマ枠で連ドラ初主演(1987)

▼石原さとみ『高嶺の花』

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