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「ちょっと整理したい」本田圭佑が現役引退を示唆

ロシアワールドカップ決勝トーナメントでベルギーに敗れた直後、本田圭佑は代表引退を明言。一方で、現役続行についても明言を避けました。

更新日: 2018年07月03日

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ppp_comさん

■惜しくもベルギーに逆転負けを喫したサッカー日本代表

原口元気選手と乾貴士選手のゴールで2点をリードしましたが、追いつかれ、さらに後半のアディショナルタイムに勝ち越しのゴールを奪われて2対3で逆転負け

この結果、日本はベスト8入りを逃し、大会を去ることとなった

■試合後、本田圭佑は「代表引退」を宣言

途中出場した本田は、あと一歩のところで勝利を逃した試合を振り返り「これが現実」と一言

「次の世代にバトンを渡す」と述べ、次のワールドカップへ出場しない意向を表明しました

■現役続投についてもハッキリと明言せず…

「現役をどう続けていくのかとか。サッカーにどう携わっていくのか。そこはちょっと整理したい。中途半端にちょっと発言できない」

「(代表引退は)現役のところとリンクしてくると思うので、今言えるのは『4年後は見られない』ということ。今はいくつかオプションがある中で、自問自答しながら見つけていくもの」

■今大会はスーパーサブとしてチームを支えた本田

大会を通じてスーパーサブとしての立場で貢献し、ベルギー戦も途中出場からFKなどで脅かした

グループリーグの第1戦で決勝ゴールをアシストすると、第2戦では同点ゴールを決めて、決勝トーナメント進出の立役者となった

■長く日本のエースとして、チームをけん引してきた

■過去のワールドカップでも日本代表に大きく貢献してきた

デンマーク戦で決めたFKは得意のブレ球で、世界を大きく驚かせた

14年ブラジル大会でも、初戦のコートジボワール戦でチーム唯一のゴールを挙げると、第3戦のコロンビア戦でも岡崎のゴールをアシストするなど日本の得点の多くは本田を経由して生まれてきた

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