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映画も続々公開!朝ドラ『半分、青い。』出演俳優たち

朝ドラ『半分、青い。』も折り返し地点で、すでに退場したり出番が少なくなる出演者もいて残念。しかし、そんな俳優たちが出演する映画が2018年後半には続々公開。中村倫也『オズランド』、志尊淳『走れ!T校バスケット部』、佐藤健『億男』、古畑星夏『青夏』、石橋静河『きみの鳥はうたえる』ほか。

更新日: 2018年07月13日

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aku1215さん

◆主人公の恋のライバル役を演じた古畑星夏

古畑星夏と佐藤健

古畑が演じている清は、弓道部の交流試合でヒロイン・鈴愛(永野芽郁)たちの通う高校を訪れ、律(佐藤健)と出会った美少女だ。恋のライバルとして鈴愛と律の絆に大きな影を落としていく。

律(佐藤健)が清(古畑星夏)との恋を順調に育む中、幼なじみで当たり前のように一緒にいた鈴愛(永野芽郁)と律との関係が変化していく。

・映画『青夏』でも幼馴染を巡って恋のライバル役

出典eiga.com

『青夏 きみに恋した30日』(8月1日公開)

夏休みを田舎で過ごすことになった都会育ちのイマドキ女子高生・理緒(葵)と、そこで出会った地元のクール系イケメン男子高生・吟蔵(佐野)が織りなす夏限定の恋を描くラブストーリー。

◆主人公の幼馴染・律の妻役を演じた石橋静河

27日に放送された「半分、青い。」で、佐藤健演じる律が、突然、日野より子という女性と結婚したことから、ネットでは「より子ってどこのどいつ?」「より子だと?」と朝からざわついた。

大阪の律とより子の家に向かう鈴愛。偶然、ベランダに出てきたより子に言われる「よかったら、上がってお待ちください」というセリフは、過去に律と付き合っていた清(古畑星夏)から言われたセリフ、シチュエーションと、生々しくも酷似している。

・映画『きみの鳥はうたえる』では柄本佑&染谷将太ら実力派と共演

出典eiga.com

『きみの鳥はうたえる』(9月1日公開)

「そこのみにて光輝く」などで知られる作家・佐藤泰志の同名小説を、柄本佑、染谷将太、石橋静河ら若手実力派俳優の共演で映画化した青春ドラマ。

メガホンをとった三宅監督は、原作の骨格をそのままに、作品の舞台を東京から函館へ移し、現代の物語として翻案。オール函館ロケが敢行された。

函館市郊外の書店を軸に1人の女性と2人の男性が織り成す人間模様を映し出す。

石橋は『泣き虫しょったんの奇跡』(9月7日公開)『生きてるだけで、愛。』(今秋公開)にも出演

◆他の女性と結婚してしまった主人公の幼馴染役の佐藤健

佐藤健と永野芽郁

主人公の鈴愛(永野芽郁)は5年ぶりに幼なじみの律(佐藤健)と再会した。律は鈴愛にプロポーズしたものの、鈴愛はそれを断り、ふたりは再び離れ離れに。

律のプロポーズを断った鈴愛の言葉には、「(今は漫画があるから)ごめん。無理だ」という意味が込められていた。しかし、完全に振られたと解釈した律は、ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)が言う“いつのまにか婚”により、より子と結婚。

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