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長引くと結構ヤバい…「夏バテ」の予防・対策に役立つ生活習慣

暑さが厳しい夏は「夏バテ」が生じやすくなります。長引くと会社や学校を休まなければならない事態に発展することも…。そんな夏バテの予防・対策に役立つ生活習慣をご紹介します。

更新日: 2018年07月03日

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この記事は私がまとめました

信頼のおける情報を元に作成しています。

■暑い日が続いている

きょうも東北から近畿の広い範囲に高温注意情報が発表されていて、引き続き熱中症に厳重警戒です。

2日夜、埼玉県深谷市に住む76歳の男性が熱中症とみられる症状で死亡しました。埼玉県によりますと、2日午後8時40分すぎ、深谷市の住宅で「夫が倒れていて意識がない」と119番通報がありました。

■この暑さで注意したいのが「夏バテ」

「夏バテ」とは、日本特有の高温・多湿の夏の気候に負けて体力消耗をきたし、体がだるいなどの疲労・倦怠感、食欲不振、体の不調、体力低下、思考力の減退や判断力の鈍化などがあらわれる状態をいいます。

近年温暖化の影響もあり猛暑の夏が続いており、夏バテを引き起こす危険性もどんどん高まってきます。

医学的には、高温多湿の環境下で体温を一定に保とうとして、エネルギーを消費することで起こるといわれています。

たかが夏バテ」と軽視されがちですが・・夏バテは(便秘も)、これが引き金になって、さまざまな疾患を引き起こすこともあります

@mayu_heros 初めて警備の仕事で、炎天下の中やって夏バテして疲れきったら風邪引いた(>_<) 熱出なかったから、仕事行ってたら、長引いた(^_^;)

@mipi01081521 いや、入院するレベルの夏バテを経験したら分かると思うけど、夏バテにはならない方が絶対良いよ!w

ここ最近の夏バテっぷりが尋常じゃなかったから今日はしっかり朝ご飯食べたよ…夏バテなめたらいかん…

夏バテというか体調不良長引きすぎて、気付くと胃と下腹部の調子悪いし、体力と免疫力なくてすぐ疲れるし、ちょっとぶつけただけで痣だらけになるし仕事はじまって更にしんどい。 一生引きこもってゲームしていたい(._.)

ヤバい!完全に夏バテなった!泣 めまいするし吐き気ヤバいし死にそうや( ゚Д゚) 誰かお見舞い来て♪(笑)

そんな夏バテにならないようにするために役立つ生活習慣とは

■睡眠時間はしっかりと確保する

体の疲れを軽減することは、食事の工夫やストレッチなどで多少はできます。でも、活性酸素が自律神経の中枢をサビさせてしまった時、そのサビをとって回復させることができるのは睡眠しかありません

睡眠不足だと夏バテにもなりやすくなるため要注意です。頭痛を引き起こしたり、疲れやすくなったり、集中力が低下したりするなどさまざまな不調にもつながる

熱帯夜によって寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなって睡眠不足に陥ることがあります。睡眠によって日中の疲労を回復することができず、疲れが溜まってしまい夏バテを引き起こします。

暑い場合には適切に冷房を使って熟睡を得るということが大事になります。

■自律神経の乱れを改善しよう

夏バテの原因は大きく分けて3つあります。1つ目は自律神経の乱れです。特に、室内外の温度差によって引き起こされる自律神経の乱れが、現代の日本人にとって一番の原因になっている

効きすぎたクーラーによって外気との気温差が広がると、自律神経の乱れを起こし、身体はだるさを感じます。

室内外の気温差をなるべく小さくするように心がけます。

夜間にも寝汗をかくような状態でいると、眠っているにも関わらず自律神経は一晩中酷使され続けることになります。休むことができずに疲れがたまってしまう

夜は熟睡できる快適な室温になるように調節しましょう。

■胃腸の元気を維持

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