実はいじられキャラだった「ケイスケ・ホンダ」のウラの顔

ロシアワールドカップ、ベルギー戦での敗戦で「次のワールドカップには出ない」と宣言した本田圭佑。「ビッグマウス」キャラとして知られ、時には批判にさらされることもあった選手ですが、実はわたしたちには普段見せない素顔がありました。

更新日: 2018年07月03日

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「ビッグマウス」で知られる本田圭佑

それが「ムードメーカー」としての本田圭佑。

「食事会場での笑い声、話し声は彼が一番。間違いなく自然に中心にいるのは彼だと思います。それにひっついて僕もわちゃわちゃしてます」

そう語るのは、日本代表の槙野。

実はチームのいじられキャラだった彼

「本田以外の選手やスタッフが何かあるたびに『ケイスケ・ホンダだな』と言うと、場が和む」

ほかにも…

“DJ槙野”は宿舎への帰り道でKinki Kidsの『もう君以外愛せない』を流し、MF本田圭佑(パチューカ)やMF原口元気(デュッセルドルフ)、DF長友佑都(ガラタサライ)らと大合唱

リラックスルームに頻繁に顔を出すようになり、ロシアのクラブに所属していた時の経験を伝えたり、他の選手たちと他国の試合を鑑賞

さらに、誕生日にはこんな一コマが

86年組。 圭佑、32歳誕生日おめでとう! ✈️Russia #keisukehonda #okazakishinji #higashiguchimasaaki pic.twitter.com/2KphmFYQWF

6月13日、チームメイトの長友が本田の誕生日を祝うツイートをすると…

笑顔の中心となり、時にはいじられ役にもなるという本田が本当の素顔なのかもしれない

それでも表向きはビッグマウスの彼

「俺の発言が話題になることは良いこと。議論が巻き起こるのは決してネガティブなことじゃない」

例えネタであっても、向こう側の人間が喜んでくれたり、サッカーを話題にしてくれたらいい

屈強なメンタルの持ち主でもある本田が対外的な批判を一身に浴びて、一致団結すべき西野ジャパンの防波堤をなしてきた

そのために、キャラ作りは徹底

「〇〇新聞の人が質問したら、『あ、この人はこういう答えを欲しがってるんやろな』と思って、時には敢えて欲しがっているコメントをして乗っかる」

オーストリアへ出発✈️ Go to Austria ✈️ Japan national team pic.twitter.com/mTMLqmCB1Z

「本田が写っていない。和を乱している」と一部で批判が出たが…

そんな中、珍しく素を見せたのがW杯

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