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匠の技を見た…Twitter発,様々な『プロの仕事』が興味深い

様々な業種のプロ・専門家たちの「仕事」にまつわるエピソードなどをTwitterからまとめました。さすがプロの仕事…と感心しそうになるものや、業界の事情や内情が垣間見えたりする興味深いツイートが沢山ありました。

更新日: 2018年07月04日

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この記事は私がまとめました

Twitterユーザーによる体験談・エピソードや考え方などのツイートのまとめです。

futoshi111さん

◆解体工の匠の技

ここ1カ月ほど隣の廃病院の解体をしていて、その手際に毎日見惚れているのですが、今日は油圧ショベルカーのスケルトンバケットを中華鍋の返しのように巧みに操ってる解体工の匠の技を目撃し、これがドカコックか…と尊敬の眼差しで見物している。 俺も解体工になりたい! pic.twitter.com/kbBTfw3uoU

@fiberjelly @hougan1975 この人腕がいいな。普通はガチャガチャバケットを揺するけれど、この人は揺する回数が少なく、綺麗に土を落としている。きっと近隣の住民からの苦情が来ないように静かにできる技を身につけたんだろうな。

◆Uターンしてきた白バイ

酒の仕入れで都心をバイクで走っていたら対向車線を通った白バイがUターンしてきて止められた。違反?と思ったら「後輪が沈んでる」とタイヤを調べ釘が刺さっているのを発見してくれた。 一瞬視界に入った対抗車のタイヤの異常を発見し適切なアドバイスをした若い警察官に尊敬以外の言葉が出てこない。

これ本当に凄くてお互いに時速30キロ位で走行してて、釘は踏んだばかりで走行には問題なく当の本人は全く気づかなかった。 一瞬で通り過ぎて行った対向車の10インチのタイヤの微かな沈みが解るって凄いね。 しかもチューブレスタイヤだからバイク屋までゆっくり走行すれば大丈夫だと助言もしてくれた。 pic.twitter.com/Apf3FByRlQ

◆デバッグの辛さ

プログラミングを全く知らない人にデバッグの辛さを説明するときは「数年分の新聞のたばの中から1文字の誤字を見つけるような仕事」と説明してる。

プログラマの仕事 「うーんなんだこのバグ」 →コード読む →わからん →わかってきた! →やっぱりわからん →またコード読む 一週間後にしてほんの数行のコードで解決することが判明 コードなんもわからん人 「ほーん一週間で数行しかコード書いてないの?wwちゃんと仕事しろww」 →そして戦争へ

◆ポールスミスのステテコ

7年くらいはいてるポールスミスのステテコ、みて、破れて出てきた破れないと見えないゴムの部分がポールスミスの柄(こーいう企業意識感動してしまう) pic.twitter.com/JXmAxid0kV

◆サンリオ株主総会で

サンリオ株主総会で社長が 『大好きなのに中々売れず無くなってしまいそうなものがあったら、うちに言いなさい。キャラとコラボさせたら売れるから。私は世界中皆が仲良くするためにこの会社を作った。』って言ってたのは本当に感動した。 キティが色々なところでコラボしてる理由。

@kaeritaianokoro キティちゃんが働く理由はみんなの大好きを守るためなんですねヽ(;▽;)ノ ありがとうキティちゃん。

◆元編集長や作家たちとの会話

今夜は元ジャンプ編集長S氏やその担当してた作家達と飯食ったりしてたんだけど...「言われたコトを言われた通りにしか直さない子はみんなデビューできなかった」って言葉は印象的だったな。つまりは言われたコトに上乗せするか、全く違うコト描いてくる奴だけが大成したってコトだね。

ネームについて言ったコトが、言ったよりずっと良くなくって、「こんななるんだ!」って読む感覚は編集として堪らなく気持ち良かったそうだ。 編集者と漫画作るなら編集者をそんな快感に身悶えさせなきゃね!

◆漫画家と言えばこんなツイートも見かけました

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